テレビ朝日が放送する「ドクターX 外科医・大門未知子」は、いつも高視聴率を叩き出す大人気ドラマで、10月からは新シリーズがスタートし、どのドラマよりも一番と言っていいほど注目を集めています。

 

そして、今作のドクターXは第5期となり、今まで登場してきたキャストもたくさんいる中、注目を集める新しいキャラクター「ソンタ君」が登場!

 

ソンタ君は院長の第二秘書として登場するロボットだそうですが、担当の声優・ロボットのモデル・名前の由来などで話題を呼んでいます。

 

今回は、ドクターXに登場するソンタ君の声優や、ロボットのモデル・名前の由来について、ご紹介していきたいと思います。

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ドクターXに登場する「ソンタ君」って何?担当の声優さんは?

毎回高視聴率で大人気の「ドクターX」は、大門未知子役の米倉涼子さんが主演のドラマです。

 

10月12日から新シリーズが始まりましたが、その中に登場する蛭間院長の第二秘書が「ソンタ君」です!

 

ソンタ君は人工知能を持ったAI型ロボットで、1話目の終盤で突如現れたドクターXの新キャラクターで、基本的には院長の考えに忠実なのですが、たまに院長の考えに背いた正論を言ってしまうことがあるようですね。

 

 

また、ソンタ君の声優を担当する方ですが、調べてみたところ岩崎ひろしさんという方でした!

現在64歳の岩崎さんは、劇団青年座に所属しており、声優だけでなく俳優としても活動しています。

 

主に中年男性や老人の役を担当されているようで、落ち着きのある男性役・情けない男性役・悪人役・陽気な男性の役など、いろんな人物を幅広く演じる方なんですよ♪

ロボットのモデルってもしかして・・・

AI型ロボットのソンタ君ですが、「もしかしてPepperがモデルなの?」という声が多数上がっているようですが、実際はどうなのでしょうか?

 

調べてみたところ、どうやらSoftBankが人型ロボットとして最初に開発した「NAOというロボットだそうです。

 

同じSoftBankが開発しているので確かに見た目はPepperにそっくりですが、ソンタ君はホテルの受付やコンシェルジュなどのサービス業までこなすとても万能なAI型ロボットなので、最近では世界中で活躍するロボットとして注目を集めているそうですよ♪

 

しかもロボットの大きさがそもそも違うし、それぞれのロボットが果たす役割も違うので、両社はほぼ別物と言えそうですね。

 

でもNAOを知らない人がこのロボットを見ると、顔だけだとパッと見、Pepperみたいで紛らわしいですね^^

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「ソンタ君」の名前の由来が面白い!

最近ネット上では、ドクターXの登場するソンタ君の名前の由来が面白いと話題になっています!

 

その気になる名前の由来ですが、ソンタ君の「ソンタ」は「忖度(そんたく)」から来ているそうです。

 

忖度とは、「他人の心をおしはかる」「おしはかって相手に配慮する」という意味があり、簡単に言うと「相手の気持ちを考える」ということです。

 

ドクターXの公式サイトで紹介されているソンタ君の紹介文の中にも、院長の意向に忖度する秘書のような紹介がされています!

 

忖度からのソンタ君なので、とても面白いと言われネット上で話題となっているようですね♪

まとめ

今回は、ドクターXに登場するソンタ君の声優や、ロボットのモデル・名前の由来について、度紹介させて頂きました。

 

まるでPepperにそっくりなソンタ君は、岩崎ひろしさんが声優を担当する「NAO」というAIロボットだったんです!

 

名前の由来も言葉の「忖度」と掛け合わしているようで、ネット上で面白いと話題になるのも頷けますね♪

 

ソンタ君が登場する新シリーズのドクターXは10月から放送されているので、気になったという方は是非一度ご覧になってみてください。

 

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。