いよいよ来月10月は大盛り上がりできるハロウィンの月ですね!

 

日本で最大規模のハロウィンイベントといえば神奈川県川崎市にあるKAWASAKI Halloween(カワサキハロウィン)

 

ここは日本最大級のハロウィンイベントとしても有名です。

 

その他は、渋谷や有名なテーマパーク内で開催される「ディズニーハロウィン」やUSJなど。いろんな場所で開催されてすごく楽しいですね。

 

そこに参加される方は各々で用意した衣装を身に着けて楽しまれていますが、よく見るのはプリンセス姿や、スーパーマリオの「マリオとルイージ」、あとはゾンビ姿がよく見られます。

 

そのなかで、一部ですがほぼ素っ裸状態で参加されている方や、手作り感満載の段ボールをモビルスーツのようにして身に纏い、とてつもなく動きにくい恰好で歩いている方など色々います。

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今年のハロウィンに参加しようと思われている方もいっぱいいると思いますが、どうせなら人と違った格好で参加した方が目立って人気者になるというものです。

 

ここでは、どういう衣装で参加すると注目を浴びることができるかちょっと考えてみました。

ハロウィンで盛り上がりそうな衣装は?

ハロウィン用の衣装やアクセサリー類などそこらじゅうに溢れていますが、そのほとんどは他の人も買っていそうなものだったりします。

 

そこで、人と違った衣装を見つけるわけですが、アニメや漫画、ゲームなどの主人公やありふれたのキャラクターからちょっと離れて、他の人がしなさそうな人物や物に焦点を当てると、見えてくるかと思います。

 

例えば、スーパーマリオでいうなら、マリオじゃなくて敵キャラの「クリボー」だったり、今月に40年間連載でフィナーレを飾った漫画のこち亀だったら脇役の「白鳥れいじ」だったり、昔でいえば美味しんぼの「海原雄山」あたり面白いんじゃないかと感じます。

 

そのなかでも一番見てみたいのは、3~4ぐらいのグループで鎧をまとった戦国時代に活躍した武将の中でも有名な猛将達が一斉に並んで出てきたら、注目されるんじゃないかと思ったりします。

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後は漫☆画太郎先生の作品で出てくる強烈なキャラクターみたいなコスプレ姿が出てくると、これまた面白いんじゃないかと思いますね。

 

最近は外国人も日本独特のハロウィンの雰囲気を楽しみたいのか、わざわざ日本に来てまで自作したコスプレ衣装を身に着けて楽しんでいますね。

 

外国人の方が着るコスプレ衣装は、やっぱり向こうで流行っているようなアニメや映画で出てきたキャラとかの衣装が多い感じがしますかね。

今回のまとめ

ハロウィンに行く人は当然大胆にコスプレしていかれる方が大半なんですが、普通の格好をしていてもある程度のアクセントをつけるだけでも、コスプレしたような感じになってイメチェン気分が味わえるのがハロウィンのいいところですね。

 

普段まじめな人で全くハロウィンに行ったことのない人でも気分転換で行ってみて、1年に1回の盛大なハロウィンパーティーで羽目を外して、みるのもいいかもしれませんね。