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以前は特別な職業だったという羽山みずきさんがいま話題になっているので、彼女について見ていきたいと思います。

 

彼女はまだ年齢24歳のピチピチギャルです!ちょっと古い(笑)

 

彼女のデビュー曲は「紅花慕情」。

 

現在日本クラウンというレコード会社からリリースされている新曲シングルCDの「紅花慕情」が発売されています。

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羽山みずきさんのプロフェッショナルなプロフィール

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  • 名前:羽山みずき
    本名:田沢瑞姫(たざわ みずき)
  • 生年月日:1991年12月7日(25歳)
  • 出身地:山形県鶴岡市
  • 血液型:A型
  • 星座:いて座
  • 趣味:お菓子作り
  • 好きな食べ物:お米(地元の美味しいご飯)
  • 学歴:山形県立鶴岡北高校
  • 特技:弓道(二段)
  • 職歴:山形県出羽三山神社
    2015年日本クラウン新人オーディションにてグランプリを獲得
  • デビュー曲:紅花慕情
  • 所属事務所:サンミュージックプロダクション

このプロフィールを見てみると、ごくごく普通の女の子です。しかし、弓道はなんと二段の腕前を持っているらしく、中々の凄腕ですね。

 

彼女の悩みは、山形弁がどうにも抜けないことが今の悩みだとか。話し方は“おっとり”しているそうです。

羽山みずきは元巫女さんだった

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彼女は歌手になる前は、巫女さんで神社に就職して6年間も務めていました。

 

そんな羽山みずきさんは6年間も長きに渡って務めていた巫女さんを辞めて歌手になろうと決めてしまったのか。

 

羽山みずきさんは演歌が得意です。なんか巫女さんらしいです。巫女さんでコテコテのハードロックが好みだったらイメージが音を立てて崩れていきますね(笑)

 

彼女は6年間も巫女さんをやっていたので、そのなかで色々な事を学んでいくうちにホラ貝も吹けるようになったんだそうです。

 

あれは相当練習しないと、吹くのがとても難しいんですが、彼女はそのホラ貝をとても上手に吹けるそうです。

演歌と出会ったきっかけは?

羽山みずきさんが演歌を好きになった元々のきっかけはご両親からの影響でした。

 

それからは、家族のおじいちゃんやおばあちゃんと楽しく演歌を歌っていたことが、より演歌に親しみを覚え、好きになっていく原点だったと言っていました。

 

そしてまだ4歳の時に、保育園の敬老会で1人で歌ったことがきっかけで、より演歌が好きになったそうです。

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巫女を辞めて演歌歌手デビュー

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小学校から高校卒業まで本格的に演歌を歌い始め頑張ってきたようなんですが、歌手としての道へ進まず巫女さんとして神社に就職することに。

 

特に、中学3年生のときから歌手デビューを目指すために、作曲家の聖川湧さんの門下生として修業を積んでしたそうです。

 

神社に就職してからは6年間もの間、巫女さんを務めていましたが、やっぱり演歌歌手の夢を捨てきれなかったんでしょうね。

 

今年の2015年3月に日本クラウン主催の新人オーディションに応募して、森山愛子の「東京挽歌」を歌ったところ、応募者数1328人の中から見事にグランプリに輝きました。

 

このことがきっかけで6年間務めた巫女さんを辞めて歌手デビューを決意することになったそうです。

 

まあグランプリに輝くぐらいの歌唱力だから、十分演歌歌手としてもやっていけるでしょうね。

今回のまとめ

今年デビューしたばかりの演歌歌手、羽山みずきさんですが抜群の歌唱力で、現在低迷気味の演歌の世界をもう一度盛り上げていって欲しいです。

 

彼女はホラ貝を吹くのも得意な他に、三味線も凄く上手だそうで巫女さん姿で演奏してほしいですね^^

 

一度でいいから聞いてみたいと思ったりしています。