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荒木飛呂彦さん作品の大人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が実写版として映画になるそうですね。

 

タイトルは『ジョジョの奇妙な冒険 ~ダイヤモンドは砕けない~ 第一章』

 

まあこれは、前々から「いつ実写化されるか」と言われていたんですけど、ついに実写版として動き出したようです。

 

この漫画は世界的にも人気が高く、週刊誌の連載や、漫画単行本、そして画集など色々と展開されています。週刊誌や単行本は今も連載が続いているほど人気は衰えていません。

 

深夜番組帯での放映でしたが、テレビアニメにもなって、これも中々の反響でしたね。

 

これほどの人気なので、「いつかは絶対実写映画化される」と当然のように言われていましたが、ついに実写化。

 

ここで問題となるのが、漫画の雰囲気をどれだけ壊さずに再現されているか。これに尽きると思います。

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今回は、この辺について調べてみて分かったことを書いていきたいと思います。

あの独特の漫画の雰囲気は保たれるのか?

漫画やアニメが実写化される際にいつも言われていることが、“漫画の雰囲気ブチ壊し”という懸念が付きまとう事。この漫画は独特の表現が多いので、実写版ではどのようになるか想像もつかないですね。

 

こればっかりはしようがないことだとは思うんですが、実際漫画のジョジョがアニメ化されたときに「絵のタッチがなんか違う」とか「線がちょっと細い」とか、最初出た時には案外言われてたもんでした。

 

ジョジョが実写化されるということで、出演するキャストもこの漫画のキャラにばっちりはまったキャストを吟味しないと、また批判が生まれそうですね。ですがキャストはもう決まっているようです。

 

すでに制作はスタートしていますが、この漫画の舞台は架空の町の「杜王町(もりおうちょう)」。この町は宮城県の仙台市をモデルにしています。これは作者の荒木飛呂彦さんの出身地だからです。

 

この辺は作者の荒木飛呂彦さんと、映画監督の三池崇史との細かいやり取りの中で調整を繰り返して、世界観を壊さないように持っていくと思いますが、ファンは只々仕上がりを待つしかなさそうですね。

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『ジョジョの奇妙な冒険』のロケ地はスペインのシッチェス!

スペインはわかるけど『シッチェス』ってどこ?って思いました。てっきりロケ地は仙台の杜王町とばかりに思っていましたから。全然違うみたいです。

 

これは三池崇史監督曰く「日本に限らず、世界中から杜王町に似た美しい街を探していきました」というコメントから、最終的には“仙台の杜王町に似ていて”かつ“街並みがきれい”ということで、スペインの『シッチェス』に決まったんではないでしょうかね。

 

ではその『シッチェス』はどういう場所なのか写真で見てみたいと思います。

 

【写真1】jyojyo1

【写真2】jyojyo2

【写真3】jyojyo3

【写真4】jyojyo4

なんか街全体がリゾートアイランドですね。でもジョジョの世界の街並みの雰囲気としても、これもあまり違和感はないですね。

 

仙台の杜王町とは町の景観はだいぶ変わりましたけど、これはこれでいけそうな気がします(笑)

 

今回の実写版『ジョジョの奇妙な冒険』のロケ地のシッチェスですが、ここはバルセロナから電車に乗って約30分ととても手軽に行けるリゾート地として有名な街らしいです。また芸術家もとても多いそうですね。

 

それはそうでしょうね。この街は海岸沿いで気持ちよく、涼しくて快適に過ごせそうだし、雰囲気のいい街並みに囲まれたら何かしら絵をかきたくもなってくるでしょうね。

 

ジョジョの奇妙な冒険ではこの街がロケ地になるという事なので、ジョジョ好きな海外のファンはこぞってシッチェスに押し寄せることになるかもしれませんね。

今回のまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 ~ダイヤモンドは砕けない~ 第一章』は来年の夏に公開するようです。

 

夏というとタイミング的に夏休みなどの大型連休を狙って公開すると思いますが、とてつもなく熱狂的なジョジョがこの映画を見たら、休みを利用してその足できっとスペインのシッチェスに飛んでいく人も現れるかもしないですね。

 

キャスティングについては当然に色々と言われますが、芸能人の『ジョジョラー』から言わせると、漫画を実写にすること自体は無理があるので仕方ないし、細かいことを言えばきりがないけど、

 

基本的には何の文句のないという事でらしいので、期待していいんじゃないかと思いますね。