笑いの神様と称される松本人志さんが考案された「松ザップ」、みなさんはご存知ですか?

 

松本人志さんと言えば、ある時期から身体を鍛え始めて、今ではすっかりマッチョなことでおなじみですが、その肉体を作り上げた方法について番組で紹介されていました。

 

「松本家の休日」という関西ローカル番組で、2回に渡って、松本人志さんの筋トレ法「松ザップ」について放送されていたので、ご紹介したいと思います。

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松本人志さんが筋トレを始めたきっかけは?

そもそもその当時40歳前半だった松本人志さんがなぜ筋トレを始めるようになったのか。ちょっと気になりますよね?

 

もちろんその当時までの松本さんの体は現在のムキムキな体格と比べると全然ガリガリ体質だったわけですね(笑)

その当時を思わせる一枚がこれ

皆さんも聞いたことがあると思いますが、松本人志さんが2010年6月に「股関節唇損傷」という股関節を手術した事がきっかけで、体力をつけなければと思ったそうです。

 

スマップの中居正広さんとの会話では

「なぜ鍛えているのですか?」

という質問に対して、

「もしも、誰かに襲われてしまった時、守らなければならない人が出来たから」

と答えていたので、奥さんと娘さんへの愛情が伝わってきますよね!

 

その時の病気や、新しい家族ができたことで始めた筋トレを今も継続して続けているおかげで、現在は50代という年齢にもかかわらず、健康的な肉体を維持されているんですね。

 

しかし50代半ばにしてあそこまでの筋肉を維持できる人は、そう多くないと思いますので、筋トレを趣味にしている方、普段トレーニングをしている方なら、松本人志さんの筋トレ内容、どれぐらいの量、負荷をかけて行っているのか、興味を持った方は少なくないと思います。

松本人志さんの通っているジムは?

番組内で向かったジムは、松本さんが通われているジムとは違うようですが、大阪の南堀江にある「Club GINO Horie」という24時間営業のジムでした。

 

普段は、協栄ジムのトレーナーが付いて適切なアドバイスのもと、トレーニングを行っているようです。

 

「サイボーグ魂」という番組の、ボクシングを通じて身体を鍛えていくという企画がきっかけで協栄ジムに通いだし、今でも継続してトレーニングを行っているそうです。

 

ですが、現在は自宅にトレーニングルームを作っているので、ジムに通いながら自宅でも鍛えるというスタイルになっているのではないでしょうか。

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「松ザップ」とはなんなのか?

松本人志さんが考案されて行っている筋トレメニューの事で、ライザップのネーミングをもじって「松ザップ」と自分で名付けたそうです。会員は募集していないので極秘トレーニング術になっている松ザップですが、この番組内で松ザップの3つの極意が明かされました。

 

1.3セット目が命
2.自分にウソをつく
3.もう1人の自分を出現させる

 

3セット目を15回と決めて、13回目ぐらいに「ウソよねーん」と言ってもう5回行う。

こうすることで自分にビックリして、「うわーウソつかれた!15回って言ったやん」と思ってしまうもう1人の自分が出てくるまで追い込むそうです。

 

松ザップ独特の追い込み方として「最悪の状況からの100連打」というものがあり、「コレが一番の地獄」と松本人志さんが仰るほどのもので、限界を迎えたら、そこでやめるのではなく、さらに追い込んでトレーニングの細かい動きの連続を100回行うというとんでもない追い込み方法です。

 

見てくださいこの肉体!

 

これは「松本家の休日」で放映されていたものですが、もはや芸人ではなく、アスリートかよ!

と突っ込みたくなるほど鍛え抜かれた肉体に仕上がっていますよね!凄すぎます。

 

そのトレーニング方法は本当にキツイもので、お笑い界のイケメン?と言われている松本さんもトレーニング中はこんな感じに悶絶したような苦悶の表情を浮かべていました。

昔流行ったクシャおじさんみたいになっていますね(笑)

「松ザップ」のトレーニングメニュー

さて気になる「松ザップ」のトレーニングメニューを紹介していきたいと思います!

 

①ベンチプレス
大胸筋を鍛える種目ですね。
松本さんは重量の設定を100kgからのスタートで5回行って、120kgを3回、140kgを3回行うそうです。
この番組内ではスミスマシンのバーが15kgだったので95kg、115kg、135kgで行っていました。

 

②チェストプレスマシン
重量同様に大胸筋を鍛える種目ですね。
1セット15回として55kgからのスタートします。
2セット目以降からは、ウエイトを10kgずつ増やしながら3セット行います。

 

③ラットプルダウン
広背筋をメインに鍛える種目ですね。
松本さんは85kgからのスタートで15回の3セット行います。

 

④ライイングトライセプスエクステンション(バー上げ)
上腕三頭筋を鍛える種目ですね。
20kgのバーを25回の3セット行います。

 

⑤ダンベルシュラッグ
僧帽筋を鍛えることができる種目ですね。
22kgのダンベルを両手に持って、50回を3セット行います。
3セット目は50回を最低ラインとして、限界まで行っていくそうです。

 

⑥シットアップ(クランチベンチ)
腹筋を鍛えることができる種目ですね。
クランチベンチにきちんと背中を付けてからカウントが始まります。
15回の3セット行います。

 

他にも「レックプレス」や「ベントオーバーロー」などを行うようですが、番組内ではすべてを紹介していなかったので、割愛させて頂きますが、「松本家の休日」のDVDが出た時に、特典映像で「松ザップ」の全てが明らかになるかもしれませんね。

まとめ

「松ザップ」とは、松本人志さんが考案したトレーニングメニューであり、自分をどれだけ追い込めるか、という過酷なトレーニング方法でした。

 

ジムに通うだけではなく、トレーニングルームを作り、自宅にいてもトレーニングをするというストイックさがなければ、あの肉体を作り上げる事は難しいでしょうね。

 

トレーナーの指導もあるので、オーバーワークになりすぎないように気を付けているのではないでしょうか?

 

さて、今回は松本人志さんの「松ザップ」についてまとめさせて頂きました!

いかがでしたか?少しでも参考になる情報が書けていれば嬉しいです。

 

松本人志さんはもう50歳を過ぎているので、あの歳でもここまで身体を変えられるというのは尊敬に値しますよね。

人は年齢関係なく、本気になればいつでも変われる!と言えるのではないでしょうか。

 

長くはなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました!