今年もはや11月を迎え、朝晩の寒暖差が大きくなる季節となりましたね。

 

秋を迎えると朝晩だけでなく、毎日の気温にもかなりの変動があり、その日の服装を決めるのも一苦労です。

 

みなさんは、どんな方法でこの季節を乗り切っていますか?

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日々の激しい気温差で体調を崩しやすい日本人

朝は寒いのに、日中晴れるととても暑くて汗ばんでしまう、そんな日もあります。

 

あるいは日中は過ごしやすかったのに夕方から急に風が強くなって寒くなってしまう、同じ一日でも、気温が大きく変動するのもこの時期にはよくあります。

 

2~30年前は一日で大きく温度差が変わるほど、そんな変な気候変動はなかったんですけどね。これもよく言われている地球温暖化の影響なんでしょうかね?

 

気温差が大きいと、自律神経が乱れ、人は簡単に体調を崩しやすくなります。

 

また、エアコンなどで室温管理されている室内で過ごすことが多い人は、外で吹きさらしに晒されている人とは明らかに違って、体温調節機能が衰え風邪をひきやすくなるようです。

 

体調を崩しそうな気がしたときには、お風呂にゆっくりつかって体を温め、血流を良くして自律神経の乱れを整えてみるのもいいかもしれませんね。

気温の感じ方は年齢や体格差で大きく変わる!

当然ですが、年齢や体格差など気温の感じ方にはそれぞれ個人差があります。

 

人の体は、血が巡ることによって、寒いと感じれば熱を作り、暑いと感じれば熱を発散させる仕組みになっています。

 

筋肉量が多い人は基本的に基礎代謝が高いために、運動せずにその場にじっといるだけでも熱を生産するので、当然熱量も高く、まわりの気温が下がっても寒いと感じにくい傾向にあるようです。

 

軽い運動で筋肉をつけ、血流がよくなって代謝がアップすれば、温かく感じるかもしれません。

 

逆に基礎代謝があまり高くない人は、熱を生産する能力が低いので、ジョギングなどしてある程度運動をして自ら身体を動かさないと暖まらないです。

 

それと、子供やお年寄りは成人よりも筋肉量が少ないので、寒暖差を感じやすく体が冷えやすい、よって風邪をひきやすいと言われていますので、特にお子さんやお年寄りの方は体調管理には気を付けたいところですね。

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衣替えのタイミングは人それぞれ。寒がりな人はもう長袖に

衣替えといえばある程度は時期が決まってています。しかし、最近大荒れな気候変動のおかげでカレンダー通りの気候でもなくなってきているのが現状ですよね。

 

大体衣替えは気温が20度前後くらいが半袖か長袖かの境目になるようですが、急な気温の低下に備えて薄手のインナーで調節したり、寒くなりそうなときはストールなどを首に巻いたりして温めたり、先の対策として出かける前に工夫するのもひとつの手段かもしれません。

自分だけ長袖は恥ずかしい?人は周りの目を気にしすぎる傾向に

「みんなはまだ半袖なのに自分だけ厚手のコート着てるなんて、私だけバカみたいで、なんだか恥ずかしい…」

 

そんな経験をされた方は結構いらっしゃるかと思います。目立ちたがりな人は別として(笑)

 

ほとんどの人は悲しいかな、人は自分と他人とを判断するときに、大抵は外見だけで判断しがちですよね。

 

自分だけ浮いたような感じだけはどうしても避けたい。そんな心理が無意識に発動してしまうので、周りの人の服装もとても気なります。

 

なるべく浮かないように、カメレオンのように周りにうまく溶け込むように、多少寒くても周りが薄着でいそうなら私も無難に薄着になって外へ出かけていく。

 

周りのみんなが長袖だったのに自分だけ半袖だった時などは、本当に恥ずかしい思いをしてしまいますからね(笑)

 

多少つらくても、そうなってしまう。堂々としていれば別にこんな思いはしないでいいんですが、ほとんどの方は周りの目を気にしてしまう傾向にあるようですね。

 

半袖か長袖かに迷ったときは、服の色だけでも季節感を取り入れていると、もしも周りと服装が少し違っても、大丈夫に感じるかもしれません。

まとめ

最近では、天気予報の精度も一段と上がり、一日の気温の変動も、本当に詳しくわかるようになりました。

 

明日や毎日の天気予報を常にチェックしながら、衣替えがいつからかという事にとらわれることなく、自分なりに楽しく毎日の服装選びに活用していけたらいいかもしれませんね!