誰でも夢や願い事を叶えたいと思っている方は沢山いると思います。

 

いま何かに悩んでいたり、人生に迷いが出てきて良い方向に導いてほしい時、恋愛運や金運をアップしたいという時におまじないや神社で買ったお守りなどを身に付けたりします。

 

願いが叶うかどうかは、その人その人の心の在り様次第で変わってくるとは思いますが、私が実際しているおまじないや願い事をする時の方法をここに書かせて頂きます。

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誰でも簡単にできちゃうおススメなおまじない!

  • 紫陽花のおまじない
    毎年6月6日、夏至の日の出前にします。

    やり方は、半紙に生年月日・名前・年齢を書き、その半紙で切った紫陽花の花を包み、

    紅白の水引で結びトイレの壁に掛ける。

    私の地域では、婦人病にならない様にと言うおまじないで、我が家は私と娘2人の名

    前などを書いて吊るしています。

  • ミサンガ
    ・ミサンガを着ける場所と意味

     利き手⇒恋愛   反対の手⇒勉強

     利き足⇒友情   反対の足⇒金運

    ・ミサンガ紐の色と意味

     白⇒健康・落ち着き   緑⇒金運・学問・知識

     赤⇒情熱・勇気・恋愛  青⇒仕事・運動・学問

     オレンジ⇒情熱・勇気・恋愛  ●黒⇒意思

     黄⇒金運・学問・知識・明るさ 灰⇒仕事

  • 簡単格安!ミサンガの作り方

    100円ショップで色の種類が一番多く入っている刺繍糸を買ってきます。
    上に書いてある「ミサンガ紐の色と意味」を参考に、自分の願いの色を3色選び、3本に束ねて結びセロハンテープで机に貼って固定し、三つ編みをします。紐の長さは自分で決めて丁度良いと感じる長さになったら、これを結べば出来上がりです!

    私は、家族4人と愛犬の分を合わせた5本のミサンガを、母を祀っている前に置いて般若心経を挙げ、また願い事を唱えて願掛けした物を左足に付けています。

  • お月見(十五夜)

    中秋の名月に「月見団子」、「里芋」、「すすき」と「萩の花」をお供えする時、枝豆と一升瓶に水を満タンまで入れ、紅白の水引きをかけた物を一緒にお供えし、満月に向かってお願い事をするというおまじない。

    その枝豆を家族で頂き、一升瓶の水は蓋をして台所の流しの下に1年間置いて置きます。

    毎年するので、前の水は、お礼を言って、家の周りに撒きます。

  • 清め塩

    多賀神社は(いのち神)お多賀さんの愛称で全国的に有名です。

    神社で買う盛り塩や、持ち塩は神様の塩の力で邪気を払い病気やケガから守るということで昔から使われています。

    (赤ちゃん命名)(安産腹帯祈願)(病気平癒祈祷)などの祈願参拝者が多いです。

    我が家も娘2人の名前を、主人と幾つか考えてその名前を多賀神社で見てもらいましたが、結局自分達で考えた名前より、お多賀さんで考えて頂いた中から選んで命名しました。

    娘2人も20歳代になり長い間お参りしていませんでしたが、半年位前に近くに行く事があり、懐かしく思いお参りして清め塩を家族4人分買ってきました。各自の車に置いています。

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より願い事が叶うようにするためのおススメ方法

少しでも願い事が叶うように自分自身成長するよう努力することも大事ですが、より願い事が叶うよう、背中を押してくれるよう、私が行っているおススメな方法をご紹介します。

  • 魔除けの数珠

    私と主人の干支は兎で、長女は猿、次女は猪です。

    仏壇店で3つの干支の腕輪念珠(¥1080)を買って、普段は母を祀っている所に置いていますが出かける時はいつも母に手を併せ、交通安全を願いその数珠を手にはめて出かけます。

  • 願い事の紙
    私は家族それぞれについての願い事を紙に書き、100円ショップで買った写真立てに入れ、母の写真の横に置いて朝夕各自の願い事を唱えながら手を併せ、般若心経を挙げています。
  • 3本の松葉

    3年ぐらい前に長女が友達と良くあたる占いをしてくれるお寺に行き、帰ってきたら私の事も話してくれた様で、その頃体調が悪かったので3本の松葉をくれたそうです。私はとても嬉しくて感動しました。

    今もその3本の松葉は大事に母を祀っている所に置いています。

    ※実家には仏壇がありますが、我が家には無いので主人が作ってくれた棚(私の背に合った高さ)に母の写真(2人で桜を見に行った時の笑顔の写真)と100円ショップでりん・りん台・白の花瓶・仏飯の入れ物・線香立ての替わりに灰皿と線香立ての灰を買って入れています。

    私は般若心経を覚えていますが、本屋に小さいサイズの般若心経を書いた物があったので購入し、花瓶の前に立てています。

    次女と一緒に拝む時、娘は見ながら拝みますが上手に般若心経を唱える事が出来る様になりました。

  • お守り

    主人と娘達のお弁当のカバンに交通安全・健康を願ってお守りを付けています。

    お守りは、初詣をする竈山神社で1年に1回買い換えています。

    お守りを付けているとやっぱり安心感が断然違いますよ!

    いつでも神様に守られていると感じることが出来ますからね。お守りは本当におススメです!

最後に

夢や願い事を叶えるには、努力が必要なのは勿論ですが、私はおまじないを信じる力で運をよび願いを叶えてくれると思います。

 

また、母に願い事をして手を併せ拝むと、守ってくれていると思い安心します。

 

この記事を読んで頂いた方は是非1度いずれかの方法を試してみて下さい。