絵本作家の「のぶみ」さんがここ最近人気上昇中だといいますがのぶみさんって誰か知っていますか?

 

彼が世に知られるようになったのはNHKの子供向けの教育番組『おかあさんといっしょ』の

 

「おしりフリフリ」、「ブラブラせいじん」、「こちょこちょむしのこちょたろう」、「おっとっとのオットセイ」の作詞とアニメや、「よわむしモンスターズ」のアニメ制作で子供達から人気の的になったようです。

 

のぶみさんは現在は年齢38歳で奥さんと二人暮らしでいますが、絵本作家として生計を立てているようです。

 

しかし、絵本作家で生計を立てるというのは相当難しいらしく、これ一本で生活できてる人はほんの一握りしかいないそうです。

 

という事はのぶみさんはこれ一本で生活しているらしいので、かなりなハイペースで絵本を書き続けているという事だと思います。

 

そんなのぶみさんはなぜ絵本作家になろうとしたのか、調べてみたいと思います。

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のぶみが絵本作家になった訳とは?

子供にも大人気の絵本作家ののぶみさんですが、彼が絵本作家になる前はなんとバッキバキのヤンキー(昔でいう不良)で暴走族の総長だったんです。その当時は族のメンバー160人を取り仕切っていたというから、ガッツリのヤンキーだったんですね。

 

でもなんで彼がヤンキーになり、暴走族になってしまったかというと、小学生時代にそのきっかけがあったようです。彼はクラスからいじめを受けていたようで、いじめっ子たちにも負けない強い自分になりたい!と常に思っていたそうです。

 

そういう気持ちが行き過ぎたのか、気持ちを向ける方向が脱線してしまったのか、次第に悪い方向に向かっていき、最初は若干のやんちゃだったらしいですが、徐々に度を過ぎていき、とうとう暴走族に入ってしまうまで、エスカレートしていったそうです。

 

そんな彼が、なぜ絵本作家になったのか。彼は女の子との出会いが欲しくて保育専門学校に入ったそうです。もちろん暴走族時代はそんな出会いはないという事で辞めたんでしょうね。

 

そこで今の奥さんと出会うことになります。そんな彼女は絵本がとにかく好きだったらしく、のぶみさんに「私、絵本が好きなんです!」と言ったところ、のぶみさんが反射的に「俺、絵本書いてるんだよ。」と嘘をついてしまったんです。

 

これは彼女に振り向いてほしくて出てきたとっさの嘘だったらしいですね。

 

これが嘘のまま彼女にバレたらシャレにならないので、その日の夜から本当に絵本を書き始めていました。

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そして書き上げた絵本を彼女に見せると「おもしろい」ととても褒めてくれたそうです。

 

それからは、彼女に喜んでもらおうと毎日絵本を書いては彼女に見せていたそうです。

 

それがいつしか世間に広まることになるんですね。

可愛い絵が子供に人気と評判!

のぶみさんは左利き。のぶみさん自身は絵がヘタクソらしいんですが、それはまったく気にしていませんでした。

 

それよりも、ヘタクソなりに書いた絵の温かみが見る人たちが見れば感じ取れればいいのではないでしょうかと。

 

それよりも彼が絵本の中で一番訴えたいのは、生きていくうえで一番大切な事や、人間生活の営みの中で起こってくる色々な人生の転機で大切にしなければいけないことなどのシリアスな内容を子供にも動物だったり、お花だったり、電車だったりと

 

子供が好きな色んな物を絵本の中で擬人化して訴えかけるという内容の絵本にしています。

 

子供に評判なのはもちろんなのですが、大人が読んでも面白いと評判で、最近ではのぶみさんが色んな地域を回っては、そこで読み聞かせをして感動を与えていると喜ばれているようです。

まとめ

子供たちの間で人気が高いのぶみさんは今も独創的な絵本を精力的に書かれていますが、そのどれもが書店に並んで2~3ヶ月すると書棚から消えていくと言っていました。

 

なのでずっと自分が書いた絵本を子供たちの目に留まるようにするためには、止まることなく毎日絵本を書き続けて前進し続けていないといけないんだそうですね。

 

でものぶみさんは次はどういう作品にするか悩みながらも、どこか楽しんで絵本を書き続けていることに生きがいを感じていると思いましたね。