清宮以上の早実(早稲田実業)の1年生選手、野村大樹選手がその実力の高さから野球ファンのみならず、球界から注目を集めています。

 

その実力はというと、「和製ベーブ・ルース」と言われた当時中学生だった清宮幸太郎選手。彼は中学生にして大人並みな恵まれた体格を持ち、リトルリーグ世界選手権大会では世界一に導いた一人。

 

そんな彼はいつしか“怪物”とまで呼ばれるようになったんですが、高校生になり早実(早稲田実業)へ進学した清宮幸太郎選手と同じ早実にいる野村大樹選手は、清宮選手が持つ実力を上回っているの?と話題になっています。

 

その理由は、早実の野村大樹選手はまだ1年生にもかかわらず、怪物と呼ばれた清宮選手からなんと4番の座を奪ったからなんです!

 

1年前に早実の代表として甲子園を沸かせた清宮選手をも超える4番の野村選手ですが、いったい野村大樹選手の実力はどれくらい凄いのか、調べてみます。

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実力は早大の清宮幸太郎並み?

野村大樹選手は、小学校の低学年の頃から野球に興味を持ち始め、どっぷりはまっていきます。きっかけは家族と一緒にプロ野球を見に行ったのが始まり。

 

それから、徐々に腕を上げていき、中学生になる頃は相当腕が高まっていて、チーム「大阪福島リトルシニア」に所属。ポジションはキャッチャー、15歳以下の日本代表で4番を打っていました。

 

中学生から相当の実力を持っていた野村大樹選手は、打率は8割で本塁打は30本という怪物ぶりをすでに発揮しています。

 

野球選手はこの先の試合展開や、相手の心理を読み取る分析能力もないとやっていけない頭脳戦で戦う世界ともいわれてますが、野村大樹選手は中学生にしてそれらの分析力も結構高かったりします。

 

野球選手は特に球種配球を読む分析力に長けていたり、試合中に他のランナーが塁に出ていると、野村選手は「ここはエンドランやな」と予想を立てると、本当にヒットエンドランになったりする。

 

試合全体の流れから的確に状況判断できる頭脳派な所も持ち合わせていたり、しかもパワーも絶大。清宮選手と双璧をなす野村線はいま“第2の怪物”と呼ばれ始めています。

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野村大樹選手はドラフトでプロ野球に?

これだけ実力もあり、試合全体の流れや相手選手の分析能力もある。そして松井選手のような強力なパワーも持ち合わせている野球選手は高校卒業した後の進路はどうなるか?

 

彼はまだ1年生だし、早実(早稲田実業)なので高校卒業した後は、まずは順序良く早稲田大学に進学するかもしれませんね。

 

まさか高校卒業していきなりメジャーだとかはないでしょうけど(笑)

 

ちなみに、同じ早実の清宮選手はすでにメジャーが注目してるとかしてないとか噂が立っていますw

 

清宮選手も化け物ですから、海外も注目されるのは当然でしょうね。ていう事は、野村選手もすでにメジャーからマークされてるかもしれません(笑)

 

でも、まだ本人は今を極めることが一番の目的だと思うので、仮にメジャーから声が掛っても返事する可能性は限りなく低いでしょうね。

 

じゃあプロ野球界からは?ということ声もありますが、これだけ野球が好きな野村選手なので、気持ちは「将来はプロ野球に行って活躍したい!」という想いは当然強いと思います。将来は日本のプロ野球で活躍する日は非常に高いと思います。

 

もし、彼がプロ野球に行くとしたら、球団はどこに行くでしょうか。多分答えは100%阪神に行くと思います。

 

その理由は彼の地元が大阪であること。そして彼が野球を好きになったきっかけが野村選手が子供の頃に家族と一緒に見に行ったのがプロ野球で、その時に試合をしていたのが阪神だったこと。

 

ドラフト会議ではどこになるか分かりませんが、阪神に選ばれるといいですね。清宮選手もいたり、野村選手もいたり、早実(早稲田実業)はとびっきりの怪物選手が輩出されますね!

 

野村選手が阪神に選ばれたら、阪神はもっと強く元気になりますよ。

今回のまとめ

早実(早稲田実業)はすごい選手がいっぱい集まっているので、今度の甲子園はどうなるのか楽しみでなりません。今からワクワクしています。

 

一つの高校にこんなにも強い選手が2人もいるなんてめったに見られることがなかったので。昔のPL学園のあの二人の時代を思い出してしまいましたねw

 

今度の夏の甲子園は、注目ですね!