世の中には色んなジャンルの漫画作品がありますが、その中には一癖も二癖もある特異な漫画も溢れるほど存在していますね。

そんな中、今回実写化される漫画も他とほちょいっと毛色の違う作品なんですが、その内容というのが群馬県や群馬県民を真正面からディスりまくっているようなストーリーで、地元民だったら「正直、紹介されても嬉しくないw」みたいな漫画作品です。

でも群馬をディスっているといっても、地元愛に満ち溢れたような内容なので、地元民ならではのあるあるネタもふんだんに取り込まれているので、読み進めていくにつれて面白味が増してきますね。

そんな「お前はまだグンマを知らない」がテレビドラマとして実写化されると同時になんと映画化も決定した次第です!

漫画を読んでいくと分かるように、これ実写化されるのはいいけどあれがドラマや映画になるのかと思うと、果たしてどんな構成になるのか非常に楽しみです。

今回は「お前はまだグンマを知らない」の実写ドラマのキャストやあらすじなど調べてみたいと思います。

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テレビドラマの放送日はいつ?

「お前はまだグンマを知らない」の肝心の放送日ですが、今決まっているのは2017年3月6日から毎週月曜日の深夜に4週連続放送という事ですね。

普通のドラマに比べると極端に放送回数は少ないものの、その分内容を濃くするんじゃないかと期待を込めています。

いかんせん原作はまだ6巻までしか出ていないので、これは仕方ないかもしれませんね。

ただ、放送回数は少ないという事で、見逃した方に向けてドラマが終了した後は再放送も検討されるんじゃないかと思います。

主要キャスト

お前はまだグンマを知らないが実写ドラマ化&映画化されるという事が発表されたばかりなので、主要な登場人物が一体誰になるのかは現時点ではまだはっきりとは分かっていません。

今の時点で分かっている事は、主人公の「神月 紀(かみつき・のり)」を演じるのは「間宮祥太朗」さんだという事です。

その他にもかなり癖のある人物がいるので、紹介してみたいと思います。

  • 轟 二矢(とどろき おとや)
    この漫画に良く出てくるもう一人の主人公と言える存在。
    この人は幼少期にグンマに引っ越してきて以来グンマの温泉水を飲まないと発作を起こしてしまう変な体質(病気?)になってしまった。
  • 轟 一矢(とどろき かずや)
    二矢の双子の兄で、弟と違いグンマに対応できず引きこもりに(笑)
    相当グンマに精神をやられたのか、ついにヤンデレ(病んでる&デレの造語)になってしまい、主人公の神月 紀に会うたびに「グンマから逃走しよう」と持ち掛けている。
  • 篠岡 京(しのおか きょう)
    ヒロイン的存在で神月のクラスメイト。通称「篠っち」。超絶な美人でありながら男嫌い。
    そのせいか男に対してはハニートラップも辞さず、生まれも育ちも生粋のグンマ人。
  • 家城 瑛南(いえき てるな)
    篠岡の友人であだ名はイエティー。レズではないのかもしれないが、篠岡京が恋愛対象になってるぐらい好きになっている。
    彼女は主人公をグンマから追い出す事に燃えている。
  • 相良 シーナ(あいら シーナ)
    ニイガタ県から転校してきたゴスロリ風の容姿が印象的な女の子。他県出身なのになぜかグンマをこよなく愛している。
    上毛かるたを極めているが、負けそうになるとコシヒカリやヤスダヨーグルトのエキスが入った注射でドーピングすると凶暴化する(笑)

これらの人物達もとてもインパクトが強いので、絶対キャスティングに入るだろうと思われます。

これらの登場人物はかなり癖が強いので、キャスティングでぴったりマッチさせないと漫画の世界の雰囲気ぶち壊しだと思うので、失敗しないように願うばかりですね。

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あらすじは?

漫画作品が実写化される際に大抵は内容の一部が書き換えられたり、または作品のイメージが壊れない程度に新たに書き起こされたりするのが定番ですが、この漫画の場合は内容が特異なので、果たして漫画と同じ内容にしてくれるのかとても気になるところです。

「お前はまだグンマを知らない」のあらすじですが、今回はテレビドラマ用に原作をベースとしたオリジナルストーリーとなるようですね。

なので、漫画を見ていて内容が違うという事自体言えなくなってしまうという事ですね(笑)

でも逆に見れば、すでに漫画をすべて読みまくっている人にとっては、また違った新しい作品を観れることになるので、これはこれでいいのかもしれませんね。

テレビドラマ用のストーリーを探してみたのですが、現時点ではまだ公表されていないようでした。

テレビオリジナルストーリーという事で、番組が始まるまで内容は出さないかもしれませんね。まあ事前に知るよりもその時に見た方がより楽しめるんじゃないかと思います。

今回のまとめ

この漫画は何かとネタ満載な内容でとても楽しめる漫画なんですが、この度テレビドラマ化&映画化されるということで、当の群馬県民にしてみたら「これはグンマじゃない!」とか「恥ずかしいからやめてほしい…」とか「群馬県民だけど、強烈にうれしくない」とか色々と賛否両論別れるかもしれませんね(笑)

でも、群馬県そのものを題材にした漫画やテレビドラマはまずないので、これを機にまだまだ群馬の知らないところを沢山見せてほしいですね。