寒い冬は特にゆっくり温泉に浸かって日頃の疲れを取り、心身ともにスッキリとリフレッシュしたいものです。

 

素晴らしい温泉は日本中にたくさん点在していますが、その中でもほんの一部ですが私がいつも利用していて気に入っている温泉があります。

 

そこでここでは、私のオススメの温泉とその温泉に入ったらどんな効能があるのかや、その温泉の私なりの節約利用法、また自宅のお風呂の楽しみ方などについて書いてみたいと思います。

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おススメな温泉はこれ!

【川辺の湯安庵】

  • JR和歌山布施屋駅より川辺橋を渡り、一つ目の信号(県道134号)を右折15分、車ではR24号線川辺を紀ノ川へ川辺橋手前県道134を東へ1キロ。
  • 毎月11日・26日いいふろの日でスタンプ2倍デー。
  • 紀ノ川天然深層水(地下水)を使っている。
  • ジャグジーは、座った状態で出来るのが良い。内風呂は、チムジルバン・塩サウナ・寝湯・泡風呂などがあり、露天風呂は炭酸風呂や歩行浴があります。
  • 1階の食堂は、500円ワンコイン定食があり、お得!
  • フットサル、バッティングセンター、カラオケルーム、ゴルフ練習場などが隣接している。
  • 近くに遊技場が隣接されていますので、家族と利用される方は汗を流した後に行かれるといいかもですね。
    中は結構広いので、ゆったりとお風呂に入れますし、ジャグジーも座って出来るので、ゆっくり首や腰、足などに当てるとコリがほぐれて最高ですね。
    中には食堂もあり、ちゃんぽん・豆腐サラダ(胡麻ドレッシング)・500円ワンコイン定食などとても美味しいのでおススメですね。

 

【紀州黒潮温泉】

  • JR海南駅からバスで15分、海南ICから約10分
  • 障害者割引があるので、障害者手帳を持っている方は受付で提示すれば良いです。
  • 月毎にイベントがある。
  • 替わり湯デイ(露天風呂が季節に応じた替わり湯となる。)
  • 12月の替わり湯は、世界遺産、紀州山地熊野のひのきを湯船に浮かべてる。
  • デトックス、冷え症、ダイエット、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病 、やけど、切り傷などに効果的。
  • 露天風呂からヨットハーバーと和歌浦の海が見える。
  • レストランのメニューに“紀州めん”があり、具に南部の南高梅が入っていて“魔法の胡麻ダレ”がついているので、つけて食べれば二度の美味しさを味わえる。

障害者の方は、障害者手帳があれば割引が利用できます。

露天風呂から見える和歌浦の海は特に夜景が綺麗で、ついつい長湯をしてしまいがちになります。

隣接したところに「和歌山マリーナシティ」、「ポルトヨーロッパ」、「黒潮市場」があるので、遊んだ帰り入るのも良いと思います。

 

【しみず温泉】

  • 有田IC、有田南ICから1時間。JR藤並駅から路線バスまたは“有田川町観光施設巡回バス(無料)”で約1時間。
  • 定休日:(毎週木曜日)
  • 槙づくりの亀甲型の湯船で、下に有田川が流れいます。
  • 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、慢性消化器病、冷え症、疲労回復、切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱体質、慢性婦人病などの効能があります。
  • あさぎり宿泊棟が隣接されています。

近くの川でバーベキューをした帰りに寄ってしみず温泉に入ったり、近くに“ふれあいの丘”があるので、そこで釣りをした帰りに利用するのも良いかもですね。

この「しみず温泉」は自然の中にあるので、とても気持ちよく心も体も癒されますよ。

 

【りんくうの湯】

  • JR関西空港線(りんくうタウン)駅下車すぐ南にある。また、南海空港線(りんくうタウン)駅下車すぐ南にある。阪神高速湾岸線(泉佐野出口)下車
  • シークルの駐車場が入浴の人は5時間無料。
  • 年中無休で営業しています。
  • 露天風呂は岩風呂、展望の湯、高見湯(季節折々の替り湯)、サウナは、塩サウナとドライサウナ(ロウリュウと言って焼けた石にアロマ水をかけ大きな団扇で扇いでくれる)、寝湯などがあります。
  • 月毎にイベントをしている。
  • 3万冊の豊富なコミックや雑誌があり、自由に読めるのがまた良い。
  • お食事処“りんくう茶屋”は、メニューが豊富で美味しい。

友達に教えてもらい、何年か前に娘と二人で行き、手軽に温泉を楽しめて心も体も癒される温泉の魅力にはまり、あちこちの温泉に行くようになりました。

 

私の温泉好きはこれが始まりです。

その他のオススメ温泉「ふくろうの湯」、「川湯温泉」、「太閤の湯」、「幸の湯」、「休暇村紀州加太」があります。

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温泉を安くする利用法

温泉施設で貸タオルを借りると、200円~300円いるので、温泉に行く前に次のものを前もって用意しておく。

  1. エコバッグ
  2. 着替え
  3. バスタオル1枚
  4. フェイスタオル2枚
  5. クシ
  6. 洗顔フォーム
  7. ナイロン袋2枚
  8. シャンプー・コンディショナー(100円ショップで購入した容器に入れておく)

これを各自のバックを用意して持って行きます。

 

温泉によっては、リンスインシャンプーが置いていますが、髪質によってはこれを使うと髪がパサパサになるので、そんな時は用意してきたのを使い、基本は温泉のシャンプーを使います。

 

温泉によっては障害者割引があるので、娘と行く時は、障害者手帳を必ず持って行きます。もし、手帳を持っている方は持参して下さい。

 

食堂やレストランで食べる時もありますが、極限に節約したい時はちょっと恥ずかしいですが、保令・保温バッグに飲み物・おにぎり・お菓子など入れて持って行きましょう(笑)

自宅で温泉気分の楽しみ方

100円ショップでアロマキャンドル(ローズ・ラベンダー・オレンジなど)2つ・入浴剤(ローズ・柚子・ミルクなど)を買ってきます。

 

何度も使うなら、ドラッグストアーやスーパーで袋入りを買った方がお得です。

 

お湯にその日の体調や気分に合うお気に入りの入浴剤を入れて、アロマキャンドルを危なくない所に置き、火をつけて明かりを消し、ゆっくり湯船に浸かります。

 

良い香りにつつまれて、幸せなひとときになります。たとえ入浴剤が温泉成分のものでもないとしても、気分だけでもリラックスして体と心が落ち着くと思います。

最後に

温泉は心も体も癒されて本当に良い気持ちにさせてくれますよね。

 

たとえ宿に泊まらなくても、自宅のお風呂を工夫することだけでも手軽に楽しめます。

 

私がオススメした温泉に是非一度出かけて温泉の良さを体験したり、また自宅のお風呂の楽しみ方も試してみて下さい。