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お酒が好きな方はもちろん、友人や会社での飲み会の雰囲気が好きでじゃんじゃん飲まれる方も多いと思います。わたしもこのような席は嫌いな方でなく誘われたらホイホイ行っちゃう感じです^^;

しかし、会社の飲み会などでは羽目を外して自分の受け付ける許容量を超えて飲んじゃう方もいますよね。ここでは、ついつい飲み過ぎちゃった方、即座にできる二日酔いの治し方をお教えします。

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お酒は人間関係の潤滑油

普段は仕事や家事、その他の雑多なことに追われてなかなか会話のできない生活になっていっている方も少なくないと思います。よく会う友人や特に仲の良い同僚は別として(^_^);

そんな中、お酒を交わして普段のその時々の他愛もない会話で盛り上がり、人間関係を円滑にしていくというのは意外に大事であり、今も昔も変わりませんよね。私自身、このような席はあってもいいのではないかと思っています。楽しいですから!

会社だと忘年会や新年会、イベント事などの定期的な飲み会。あとはプライベート関連だと同窓会や家族・友人同士のお食事会など色々ありますね。

まあこのような会や、そもそもお酒自体が嫌いな方は飲みの席は苦痛以外の何物でもないのですが。。。(^^ゞ

お酒の飲み過ぎは体に毒!

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会話も弾むような楽しい席では自然~んな感じで、ついつい飲み過ぎちゃう方も普通にいます。わたしもその一人です。

でも、いくら楽しい席だからと言って飲み過ぎはやっぱり体に悪いです。それは誰でもわかっています。しかし、その場の雰囲気や酔った勢いもあるでしょうけど、「このままではいけない!」って分かっていながらも、なかなか自分の欲求を止めることができません。

アルコールに弱い方は、すぐにお酒が回って翌日まで引きずってしまいます。いったんアルコールが回ってしまうと頭痛が酷くなったり、体がだるくなったりといや~な二日酔いがなかなか治りませんよね。

お酒の飲み過ぎによる悪影響は以下のようなものがあります。

  症状
頭痛
吐き気
胃もたれ
記憶が飛ぶ
アルコール中毒

会社の飲み会の後は、ほとんどが翌日が休みだと思います。せっかくの休みなのにひどい二日酔いでどこにも遊びに行けないってなったら、なんだかもったいないですよね?


では、お酒を飲み過ぎた場合はどうしたらいいのか。また万一飲み過ぎたとしても、どうやったら二日酔いにならずに済むのか、その治し方を詳しく書いていきたいと思います。

飲み過ぎても大丈夫!二日酔いをしない秘訣!

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できることなら二日酔いなどしたくないものです。では、どのようにしたら二日酔いにならずに済むのか見ていきましょう!

まず基本的な事!

  1. 自分の体に合った量をわきまえてくこと!
    一般的には、お酒の量は「1~2単位以内」まで
    ビール:中瓶1本(500ml)、多くても2本まで。
    日本酒:2合まで。
    ワイン:グラス2杯まで。
  2. 飲酒中なら、水分も適度に飲む。
  3. お酒を飲む前に、つまみを食べて胃を慣らす。
  4. 消化の良いものを食べる!

特に効果的なのがお酒を飲む前に、サラダなどの繊維質のものを食べて胃を動かすことです。逆に一番やってはいけないのが、すきっ腹(空腹の状態)でいきなりお酒を流し込むこと。


これだと空っぽの胃から直接アルコールを吸収してしまうので、すぐに酔いやすくなり、体の負担にもなってしまいます。


もちろん、頭痛など二日酔いの原因も起こりやすくなります。宴会などの席は確かに楽しいですが、だからといって飲み過ぎちゃうと頭が痛くなったり気分が悪くなって、せっかくの飲みの席も台無しになりかねません。お酒の量も自分の飲める範囲内でほどほどに調節しながら行うのが一番!

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もし二日酔いしてしまったら?

「しまったー!のみすぎた~!」と思ったら案の定、次の日二日酔い~!こうなってしまったら後の祭り。でもご安心を!ちゃんと治し方があるんです!でも一つ気を付けたいのが、この治し方をやってみても改善に向かうかどうかはある程度の個人差があると思うので完ぺきではないということを、書いておきます。

方法1:吸収の良い「スポーツドリンク」を飲む!

二日酔いがそこまで強烈な状態でなければ、水道水でもいいと思いますが、飲酒をした翌日はたいてい喉が渇いていると思います。それは人間の体は、体内に入ったアルコールは肝臓で分解する際に大量の水分と体内酵素を使って無害な「水分」「二酸化炭素」となり、最終的に汗や尿、そして呼気として排出されます。

 

ここで気を付けなければいけないのは、人体にとって一番の有害物質である「アセトアルデヒド」が分解される際に発生します。これは毒性が非常に高く、体内に長く巡っていると症状として「頭痛」や「吐き気」に長時間襲われます。

 

アルコール摂取量が少量であるならば、これは直ぐに分解されるのですが、大量に残ってしまうと分解にも時間がかかってしまうので、その間は頭痛や吐き気などの気持ち悪い状態がずっと続くことになります。

このような状態を早く脱するには、とにかく水分補給を行うのが一番なのです!

そこで、アルコールによって大量の水分が失われ、脱水状態となっている体に素早く水分補給をしてやる必要があるわけですが、ここで人間の体液に近い浸透力のある「スポーツドリンク」の出番となるわけです。

 

当然ただの水より体への吸収率がいいわけで、脱水症状の緩和もより早く改善できますし、アルコール分解のサポート成分(糖分)も同時に取り入れることができるので、二日酔い解消には一石二鳥というわけです。

 

だからといって、スポーツドリンクもガブガブ大量に一気に飲んでいいとは限りませんよ!少しずつ胃をやさしく動かし、慣らしていくようなイメージでゆっくりと行うのが肝心です。

方法2:胃腸に優しいものを無理なく食べる!

二日酔いで、食べる気の起らないという方もいらゃると思いますが、消化の良いものを無理のない範囲で少しずつ食べるのも効果的だったりします。お酒の飲み過ぎで胃腸が荒れた状態は胃酸も多く粘膜が傷ついたり、腸の働きも低下している状態です。

 

そこで、消化の良いものをゆっくりと少しずつ食べることで胃腸の機能が元に戻り始め、正常化していきます。もちろん、同時に水分も摂ることをお忘れなく!

方法3:胃腸薬を飲んでみる

一番手っ取り早い方法ではありますが、結構短時間で効き目が出てくるので効果的なのではないかと思うのですが、まれに全く効果がないとか、人によっては効果が出過ぎて変な副作用があったりする事が発生したりする場合があるかもしれませんので、このような薬に頼る科学的な対処法は私はあまりお勧めできません。

このような方法をとるならば、わたしは漢方薬をお勧めいたします。荒れた胃や二日酔いの治し方は、自然からいただく漢方薬が一番だと思っています。

方法4:どの治し方も効果がない。どうしようもなければ、とにかく休む!

これが、頭痛や吐き気などの二日酔いを治すには一番確実で時間はかかりますが、安全な治し方なのではないかと思います^^

薬などは使っていないし、自然に治るのをただ寝て待つだけなので。会社勤めの方は、忙しい合間のひと時の休暇となるのではないでしょうか^^

一番やってはいけないこと!

二日酔いなのにお風呂やサウナに入って汗を流してリフレッシュしている方もいるようなのですが、実はアルコールを飲んだ後や、二日酔いで気持ち悪いのに運動したりして汗を流すのはご法度なんです!

 

汗をかくことによって、体内の毒素を汗と一緒に取り出すデトックス効果がいいと信じてやっていると、アルコールの分解に大量の水分が使われて脱水症状になってきている時点の体が、さらに運動することで体内の水分が汗となってもっともっと排出されていきます。

 

このようなことを続けていると、本格的に脱水症状になって倒れてしまう危険性が高くなります。重症化すると救急車で運ばれることにもなりかねません。ですので、アルコールを摂取した後は運動などせずに、静かにゆっくりと水分補給を行いましょう!

まとめ

とまあ、こんな感じなのですが、いかがだったでしょうか?

お酒の好きな方はもちろん、会社などでの行事や友人との付き合いでこういう場に出席すことは多分にあるかと思いますが、そんな時は自分の体がどこまでお酒の強さに耐えきれるかをもう一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

もしあなたが飲み会の席などで、「あぁ~、やっべ、飲み過ぎたな~!」と思ったなら、ここに書いてある治し方を読んでみて二日酔いを治してみてくださいね!

 

誰でも経験があると思いますが、ものすごく気持ち悪い頭痛や吐き気なんか2度としたくありませんから^^