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ハロウインが終わったと思ったら、あっという間に街中はクリスマスムード一色になりましたね。

 

スーパーなどでは、クリスマスのケーキやオードブルの注文のカタログが並び、最近ではそこに、おせちのカタログもたくさん並ぶようになりました。

 

人気シェフの監修したおせちなどは“数量限定で先着順”ですから、注文するのなら早めにしなくてはなりません。

 

みなさんは、おせちは、手作りしますか?それとも、スーパーやデパートなどで注文しますか?

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そもそもおせち料理とは?

おせち料理とは、お正月に食べるお祝いのお料理のことをいいます。

 

そしておせちとは、本来、暦上の節句のことをさし、その際に食べる料理をおせち料理と呼ぶようになったようです。現在では、節句の一番目にあたる正月料理を表す言葉としても使われています。

 

おせち料理では、“おめでたいことを重ねる”という意味で、縁起を担ぎ、お料理を重箱に詰めて出します。

 

地方や家庭によって中身はさまざまですが、料理の素材がそれぞれ意味を持って、縁起を担いでいます。

 

年末年始は、市場もお店もお休みになるので、濃い味付けにして保存がきくように作られます。

 

しかし、最近では、市場のお休みはあるものの、お店は元旦から営業しているところが多くなり、保存のきく料理をそれほど意識しなくてもいいようになってきています。

 

とはいっても、市場はお休みですから、スーパーは開いていても、生ものなどは解凍したものを売っているのが現状です。

それぞれの家庭の年街年始の過ごし方によっておせち料理の内容も変わってくる

最近では、家で作るよりも簡単に済ますことができて、しかもおめでたい新年にふさわしい豪華なお重のおせちを注文する方も沢山増えてきています。

 

有名シェフのプロデュースしたおせちなど値段は高めですが、一年の始めに豪華なおせちを食べるのも縁起が良い感じがしますのでおススメですよね。

 

夫婦共働きで、年末ぎりぎりまでお仕事がある場合には、おせちが宅配便で届くのなら、ゆっくりとした年末年始が過ごせると思いますので、おススメな方法ですね。

 

一方、お子さんがいる場合では、昨今の食育などの影響などもあって、なにかしら、おせち料理を手作りする家庭もあるかもしれません。

 

ネットでは簡単に作れるレシピもたくさん載ってありますから、これを参考に全部を作らないにしても、何品か作ることによって、年末年始の楽しい思い出に残るはずです。

 

実家に帰省しておせちをいただく場合は、それぞれの実家の風習によって、独特のおせち料理もあるかと思います。郷土に伝わるおせち料理を知るのには大変いい機会になります。

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もしおせち料理を作るなら何を作る?

たとえばおせち料理の何かをお子さんと作るとしたら、何を作るでしょうか?

 

我が家では、栗きんとんに使うサツマイモを裏ごしするのがお決まりです。裏ごしをして栗をいれて味付けをしながらこねていくのも子供たちがやります。

 

今年の栗きんとんに味は去年に比べて甘いとかちょっと柔らかすぎたとか言い合うのも、お正月の定番です。

 

あとは、買ってきた単品のお料理をお重に詰めながら、一の重にはこれとこれを詰めて「それぞれの意味は…」などと話したりします。

 

全て手作りしなくても、お重に詰めながらそれぞれのお料理にはどんな意味が込められているのかを学ぶのも悪くはないと思いますね。

まとめ

ライフスタイルの変化によって、おせち料理も多様化してきました。お重の中に中華料理が入っていることもあります。

 

また、年末年始を海外で過ごす場合には、そもそもおせち料理自体が不要になります。

 

いろんな文化が混ざり合う現代において、お正月くらいは、日本人らしく、自宅で手作りのおせち料理を家族で囲みたいなと思うのは、筆者だけでしょうか。