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ピコ太郎が今世界的に絶賛大ブレイク中!

 

今日チンピラ風姿で可愛らしく歌っているピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン(Pen-Pineapple-Apple-Pen)」を確認したら、再生回数はなんと1100億回突破!!

 

今もどんどん上がり続けています。凄いですね(笑)

 

ここで気になるのが、ピコ太郎はキンキンの派手な服装に身を纏い、その風貌はもうチンピラそのもの(笑)

 

ヤクザみたいな恰好で異様に耳に残る歌い方と変なダンスのおかげで、頭から離れなくなってしまう中毒症状に似た感じを覚えてしまいますね。

 

今回は公開してから、たったの1週間で大ブレイクしたピコ太郎さんについて書いてみたいと思います。

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今ピコ太郎のPPAPが世界で大ウケ!

ピコ太郎というチンピラというか、ヤクザみたいな恰好した変なオヤジが妙なダンスを披露しながら、コミカルに歌っているところが、海外のあるアーティストにツイートされたおかげで一躍人気の桃になりましたね!

 

一度聴いたら妙に耳に残る変な歌。まだ聞いたことない方は、動画がありますので聞いてみてください。

Youtubeでは他の人たちが面白がって(特に海外)、この動画をさらにラップ調に再編集したものがアップされていたり、日本でも完コピした動画をアップして視聴回数を稼いでいるようですね。

 

その動画はここには載せませんが、

ピコ太郎が1週間で大ブレイクしたわけ

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ピコ太郎が8月25日に公開した曲「ペンパイナッポーアッポーペン(Pen-Pineapple-Apple-Pen)」略して「PPAP」。

 

このPPAP公開から1週間経たずにこれだけブレイクした動画も珍しいですね。ていうか久々に見たような気がします。以前だとPSYの「江南スタイル」がこのような現象を起こしました。

 

実は日本でも江南スタイルとまではいきませんでしたが、オリラジの「パーフェクトヒューマン」も爆発的に見られました。今度はピコ太郎の「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」が久々に爆発的ヒット!

 

この曲が急激にヒットした理由はどこにあるのか。

 

私が思うのは、まず見た目。そして子供が喜びそうなヘンテコなダンス。そしてあの耳に残るような独特な表情での歌い方と、漫才ネタのオチに使われそうな感じの最後の(ペンパイナッポーアッポーペン)というオチ。そして1分程度の短い時間ながら軽快でテンポのいい進み方

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これらが絶妙に組み合わさって出来たことで、あのように笑いも取り込みながら、妙に目や耳に残るような映像が完成されたということなんじゃないかと感じています。

 

そして、ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン」が全世界に一気に広がっていった最大の立役者はなんと、ジャスティンビーバーさんだったんです。彼は以前よりピコ太郎がお気に入りだったらしく、この「ペンパイナッポーアッポーペン」が出てきたときに、

 

自身のTwitterに「お気に入り」として紹介されたことから、アメリカのBBCテレビやCNNなど各海外メディアが取り上げられたことで、一気に世界に拡散されていったんですね。やっぱり世界的に影響力のあるアーティストから「お気に入り」として紹介されたら、どんな無名の新人でもそりゃ人気者にならないわけがないんです。

 

まさにジャスティンビーバー様様といったところなんですね。ピコ太郎も自分のTwitterアカウントでこのことを言っていました。

 

現に日本でもそうですが、特に海外の人たちがこの曲を聞いた瞬間に「この曲が耳から離れなくなった」とか「もう聞きたくないけど、時間がたったらまた聞きたくなるw」とか、そんな感じの外国人が大勢ハマっているようです。

 

日本では子供たちに特に人気みたいで、もうすでにマネしてる人たちが多くいますよね。

 

今では、子供達や大人、それにプロダクションまでがこぞって寄せたものを作りまくっていますね(笑)

 

その中でも特に秀逸な動画を発見したので、観てみてください!

 

国立劇場が作った和風版「PPAP」が今話題!その名もPNSP!

ピコ太郎はまるでチンピラ風。なぜそんな恰好?

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見た目はヤクザみたいなチンピラ風な姿。それを踏まえたうえでこの曲を聴くと、ヤクザなのにこんなおちゃらけたヘンテコダンスで歌われたら、そのギャップはありすぎて、なんか見入ってしまうんです。

 

歌ってる時の表情もなんか悲しげでいいですよね(笑)

そんな表情がこちら

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この表情、誰かに似ているとずっと思っていたんです、それは昔のツッパリ漫画の金字塔、「ビーバップハイスクール」のキャラクターであった最低偏差値で有名だった立花高校出身の番長の菊永淳一こと「菊リン」でした。

 

2人の顔を比べてみると、何となく似ている気がしませんか?

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このピコ太郎の中の人は誰か気になる人もいるかと思います。でもお笑い芸人をよく知っている人はもご存じだと思いますが、この人実は昔「タモリのボキャブラ天国」で3人トリオの「底ぬけAIR-LINE」でテレビデビューしていた1人「古坂大魔王」さんなんです。

 

この人は楽屋ではとても面白いということで芸人仲間では人気の存在なんですが、いざテレビに出ると、とたんにつまらないとも言われています。なのでテレビにはあまり出させてもらえてないみたいなんですね(笑)

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実は古坂大魔王さんは、昔から音楽の方にも興味があったみたいで、「底ぬけAIR-LINE」の解散後にバンド活動もやっていたみたいですね。

 

ピコ太郎という可愛らしい名前なのに見た目はイカついパンチパーマで全身金色、まるでワンピースに出てくる“黄猿(ボルサリーノ)”みたいですね。強いし、言動的にも黄猿と似てなくもないし、ピコ太郎はこの辺のキャラ設定で行こうと意識したんでしょうかね。

 

でも本当のところはわかりませんでした。ただピコ太郎は、サングラスを掛けたパンチパーマでヒョウ柄の服がステータスな千葉県出身のシンガーソングライターであり、今一番熱く一押しのキャラクターだとか。まあ当然ですね。

今回のまとめ

急激にブレイクした古坂大魔王さんですが、ピコ太郎含めてYouTubeでの動画の活動はずっと前からやってはいたんですが、なかなか芽が出ていませんでした。

 

でも今回歌の歌詞に英語をもって来たことで海外のアーティストに注目されて一躍有名になった感じになりましたね。ちょっとした発想の転換とかやり方をちょっと変えるだけで、こんなにもブレイクするきっかけを簡単に掴むことができるというのは、ネットの最大の魅力ですね。

 

全く無名の一般人でも、やりようによっては世界の注目の的になれる可能性が大いにあるわけですから。古坂大魔王さんもこの勢いがなくならないうちに次の展開を早々にやっていってまた、楽しませてほしいですね。