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今年の1月の解散騒動から本当にSMAPが解散するんじゃないかという危ない橋を渡っていますが、14日の今日とうとうジャニーズ事務所から“SMAPは解散する”と公式に発表されました。

 

ファンの1人としては悲しいですがこれも時代の流れなのかなという事と、25年も長きに渡って続けた日本を代表するアイドルグループといっても良いぐらいの国民的なSMAPの最後である解散の仕方が凄く歯切れの悪い形になってしまったのは非常に残念でならないですね。

 

なぜこんなにも歯切れの悪い形の解散の仕方になってしまったのでしょうか?

 

以前から囁かれていたSMAPメンバー内での不信感が原因で解散騒動に発展?とか事務所とのトラブルが原因?とか色々な憶測がされていますが、本当のところはどうなのか、この辺を探ってみたいと思います。

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SMAP解散の火種はどこから?

SMAPは今年で結成25年。芸能界に出たての頃は全くと言っていいほど売れていないグループだったそうで、ジャニーズ事務所の副社長すら手を焼いていたそうです。

 

そこで当時ジャニーズ事務所の事務職員だった「飯島三智」さんにSMAPを専属で担当することを言われ、マネージャーとして動くようになります。これが飯嶋さんにとってマネージャー業の始まりとなります。

 

それからは約20年以上にわたりSMAPをマネージメントし続けて、国民的なアイドルへと育っていきます。

 

飯嶋さんが今までのジャニーズ事務所の方向性とは一線を画す新機軸の展開を打ち出したことで、SMAPというグループ名が広く知れ渡ることになりました。

 

この方法を打ち出したによって、SMAP以外のあまり名前も知られていないような他のジャニーズグループも、お茶の間に浸透させていったという凄腕を披露したことで結構有名な人なんです。

 

そんなジャニーズ事務所の敏腕である「飯島三智」さんと、ジャニーズ事務所代表取締役副社長の「藤島ジュリー景子」さんとの間で“酷い派閥争いがあるのではないか”という情報をキャッチした週刊文春がジャニーズ事務所に取材をした時に副社長のメリー喜多川さんが、このことについてひどく怒っていました。

 

本当に派閥争いがあったのか、なかったのかといえば、当事者しかわからない状況ですが、この週刊文春の取材を受けたのがきっかけでSMAP解散まで至ってしまったのが火の元だったといわれています。

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取材に激怒したメリー喜多川さん

週刊文春で派閥の問題について取材を受けたメリー喜多川さんが「派閥争いなどない!」と激高し「ジュリーと飯島が問題になっているならジュリーを残して飯嶋を辞めさせる!」と紙面で語っていました。

 

そして「ジュリーと対立するという事は私(メリー喜多川)とも対立するということ、ならば、飯嶋はここを辞めて独立でもしてもらいましょう!」と今までSMAPをここまで育ててきてジャニーズ事務所を一緒に盛り上げてくれた飯島さんを突き放すような発言をしてました。

 

このときに飯嶋さんを取材の場に連れ込んできて「派閥争いが事務所内に存在するなら、飯島はSMAP連れてジャニーズから出て行きなさい!」のような、ちょっとヒステリー気味な感情むき出しで言っていたメリー喜多川さんの発言を受けて

 

飯嶋さんは“ジャニーズ事務所には私の居場所はもうないな”と感じたんでしょう。飯嶋さんはジャニーズ事務所を去る決意をしたという経緯の様です。

今回のまとめ

飯嶋さんは芸能界からは一旦距離を置くとも噂されていますが、一方で新しい事務所を作るとか、今までお世話になった他の芸能事務所に入るのではないかとか、色々憶測が飛んでいたりもします。

 

SMAPデビュー当時はなかなか芽の出なかったアイドルをここまで育て上げた飯嶋さんのような有能な方は他の芸能事務所は喉から手が出るほど欲しいでしょうから、ひょっとしたら他の芸能事務所に移籍するかもしれませんね。

 

独立にしろ、他の芸能事務所への移籍にしろ飯嶋さんが今後どのような道を歩んでいくのか注目すべきかもしれません。