今年ももう2ヶ月を切りました。そろそろ親せきや友人へ年賀状を書き始めている方もいるでしょう。

 

友人が多い方や、ビジネスマンの方は特に年賀状を送る相手が多いでしょうから、とても大変だと思います。

 

親せきはきちんと筆ペンを使って年賀状を書かないといけませんが、携帯が普及してからは、グリーティングカードを使って、クリスマスや新年などの年中行事に出せるようになりました。

 

今は携帯からスマホにとって代わったので、アプリなどもいろいろ出てきて、さらに便利に使えるようになりました。

 

今回はスマホで簡単に年賀状を出すことができるアプリの紹介や、どれが一番人気なのか、使いやすいオススメアプリもご紹介していきます。

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新年のあいさつはスマホで!

本来は筆ペンで年賀状を書いて相手に送るのがマナーだと自分的には思うし、貰った相手も気持ちが伝わってうれしい気分にさせてくれます。

 

でも、最近はリアルに年賀状を送るのだけがキチンとしたやり方ではなくて、画像付きのメールで相手にあいさつを送るのも一つの方法になってきました。

 

2~3枚程度だったらいいかもしれませんが、枚数が多くなってくると確かに手書きで何枚も年賀状を書くのは疲れるし、書き損じも出てきて後から修正もできなくなって、年賀状を無駄にしてしまうこともあります。

 

枚数によっては書き損じた分の年賀状含めて、意外と出費がでかくなります。

 

それに年賀状を出し忘れて投函期限に間に合わなかった時は、どうしようもありません。

 

それを考えると、LINEみたいに手軽にメッセージを書いて相手に送れば簡単に気持ちを伝えられるし、書き損じがないので簡単に修正もできるので、とても便利ではありますよね。

 

そんな手軽さも手伝って、特に若い人たちの間では、リアルな年賀状を書くより、スマホで新年のあいさつをするのが常識になってきています。

おすすめの年賀状アプリはどれ?

スマホで送れる年賀状アプリはいろいろ出ているようですが、機能の手軽さ(わかり易さ)と、データの豊富さ(イラストやスタンプ画像の多さ)でいったら、やはり人気の「スマホで年賀状2017」に軍配が上がっていますね。

 

人気の高さもあり、100万ダウンロードされています。

 

次に人気なのが「富士フイルムの年賀状」です。毎年この気質に近づくと年賀状関連のCMがバンバン出てくるようになりますが、このアプリで豊富な種類のテンプレートから作成した年賀状は、近くの写真店やコンビニから受け取ることができるタイプです。

 

さすがに写真メーカーが運営しているだけあって写真品質は一般の年賀状はがきとは比べ物にならないくらいきれいに印刷されてきます。

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ただ、使い勝手の面でいうと、スマホだけで年賀状の送信ができるものと比べると、相手に年賀状が届くスピードと料金面ではメリットが落ちます。

 

次は「LINE Card」です。これは、グリーティングカードのようなイメージだと思えばいいですね。

 

簡単かつ素早く相手に新年の挨拶が送れるし、カードのデザインもたくさんあるので、これも人気のサービスになっています。

 

ただしこのサービスを使うには、相手もLINEを使っていないと当然ながら送れないので、注意が必要です。

 

でも、これで作った年賀状カードを画像としてメールに添付して送ればいいので、一つの選択肢に入れてもいいかもしれません。

 

そして、最近一番人気が出だしてる年賀状アプリが「筆姫」です。

 

このアプリは、ダウンロード数が100万以上で、利用者が「富士フイルムの年賀状」と同様に増えています。

 

この年賀状アプリの提供元は先ほどの「富士フイルムの年賀状」と同じく、富士フイルムです。

 

ということで、この年賀状アプリも実際にプリントアウトしてリアルに投函できるのですが、綺麗な年賀状で相手に送るには当然お金が掛かります。

 

ただ、このアプリで作成した年賀状は画像としてスマホ内に保存できるので、この画像をメールで相手に送ればグリーティングカードみたいにその場で相手に届けることができるので、このような使い方もありかなと思いますね。

まとめ

まだ年賀状を書かれていない方も、これから書く人も、リアルな年賀状やスマホを使って書いていくと思いますが、やっぱりどのような手段であれ、新年のあいさつはちゃんとしておきたいものですよね。

 

一番悲しいのが年賀状を書かなかったり、1枚も貰わない事ですね。今まで新年のあいさつを1枚も貰わなかったという事は恐らくほとんどいないと思いますが、

 

年々もらう年賀状の数が少なくなっていくと感じる人は、自分も年賀状をきちんと出しているか思い返してみるといいですね。

 

新しい年を迎えるにあたって、また1年楽しく健康に過ごせるように新年のあいさつだけはチャンとしていきましょう!