鈴木さよりさんは「飾り巻き寿司」というインストラクターをしている方で、主婦や料理が好きな方の間で熱い視線を集めています。

「飾り巻き寿司」という聞いた事のないお寿司ですが、なぜ飾り巻き寿司が人気なのか。

新しいスタイルの巻き寿司ということもあり、その作り方を教えるために鈴木さよりさんは教室も開いているそうです。

ここでは「飾り巻き寿司」という新しい巻きずしのスタイルを作った鈴木さよりさんが運営する教室の場所や授業料についてまとめてみました。

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プロフィール


名前 鈴木さより
資格 JSIA認定 飾り巻き寿司マスターインストラクター取得

飾り巻き寿司ってはじめて聞きましたが、マスターインストラクターってそれ用の資格も存在していたんですね。知りませんでした(笑)

元々料理に興味があってお菓子やパン作りを楽しんでいた傍らでバリバリの銀行員だったらしいのですが、日本食が世界の無形文化遺産に登録されたことをきっかけにして、日本の食文化をもっと深く知りたいと思い、お米を使った飾り寿司を習い始めたとか。

その頃、結婚したことを気に銀行を辞めてからは色んな料理コンテストに出ては入賞したり、メディアに出たりもしているそうです。

初めて応募したコンテストではいきなり優勝したこともあったそうですよ。

それだけ料理の腕前と創作性が良かったから優勝できたんでしょうね。

才能もあるんでしょうが、好きなことに没頭できる環境も整っていたからの一面もあるかもしれませんね。

彼女の作る「飾り巻き寿司」ってどういうものかというと、このような感じです。
飾り巻き寿司(Google画像)

飾り巻き寿司ってなに?

この「飾り巻き寿司」は何かというと、外からの見た目は普通の巻き寿司なんですが、中身に少し手を加えて、一風変わった巻き寿司になっています。

その中身なんですが、以下の画像を見てみると分かるんですが、金太郎飴みたいな巻き寿司なんです。

巻き寿司としては今までありそうでなかったんですが、実際見てみると結構インパクトのある巻き寿司ではないかと思った次第です。

教室の場所と授業料について

教室名は、「リママーノ:~lima mano~」

教室の場所は千葉県の船橋市で、船橋市役所近くのマンションに教室があるようです。

「リマ(タヒチ語)」と「マーノ(イタリア語)」を2つくっつけて「リママーノ」という教室名にしたようです。なかなかオシャレな名前ですね!

その意味は何かというと「リマ(タヒチ語)」と「マーノ(イタリア語)」はそれぞれ“手”という単語で、手と手を組み合わせると「ママ(おっかさん)」ということになるらしいです。

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教室の場所

教室の最寄駅
・JR船橋駅から徒歩12分
・京成船橋駅から徒歩10分。
「JR西船橋より、京成バスの“船橋市役所行き”に乗り、船橋市役所を下車して徒歩1分の場所」

・車で来る際は、船橋市役所駐車場とその近くにある「コナミスポーツクラブ」の船橋駐車場のコインパーキングが利用できるようです。

【周辺の地図】

なお教室のもっと詳しい内容は予約をしてから教えられるそうなので、飾り巻き寿司に興味がある方はまず予約をしてみてください!

予約はこちら!


このサイトの「お教室ご案内」からいけます。

授業料

教室の授業料は、3000円。

「飾り巻き寿司」のレッスン場所ですが、鈴木さよりさんの自宅で教室を開いている都合上、少人数制で運営してるそうです。

一度に教えられる人数は最大4人まで、少ない時は1人の参加でもOKなようです。

なのでこの飾り巻き寿司を見た人が「私もこの作り方を知りたい!」という事で教室に入学を希望しても、もしかしたら直ぐには入れない可能性もあるかもしれないので、入れるかどうか事前に確認と予約をしないといけないようですね。

教室を開いている時間は平日10:00~13:00まで行っています。

ちなみに初めてレッスンを受講された方は「巻き簾」をプレゼントしているようですよ!