初日の出年末にはまとまったお休みがあって、故郷に帰省する方も多いですね。

 

近くに実家がある方から遠隔地にある方も実家に帰ってみようかという季節でもあります。

 

ここではそんな帰省に関する話題や、新年の行事について簡単にご紹介したいと思います。

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帰省をするなら道中も楽しく!

深夜の鈍行列車で帰ったことのある方は席が混んでいて座れない時もあって大変ですよね。

 

少しでも席が空いているのならまだしも、到着駅までほとんど立ったままで帰った時なんか、ひたすら疲れて帰省したおぼえがあります。

 

また同じ帰省でも車を運転される方はもっと大変です。車での帰省も短距離ならいいのですが長距離の運転をされる方は、運転するだけで疲れてしまうので注意が必要です。

 

この中で一番楽なのは夜行バスなどを使う方法です。夜行バスは予約が取れればゆったりと席に座って快適に眠れますが、雪などで遅れが出た場合、ものすごい変な時間に着くこともあります。

 

私は車で帰省していた時は大雪で、一般道を走るしかなかったときに朝に着くはずが夕方までかかり、途中の道路際でボランティアの方々なのでしょうか、そこで非常食の乾パンが配られた経験があります(笑)

 

早く故郷に帰りたい人は少々混みますが、新幹線を使うのもいいでしょうね。新幹線は楽で速いです。

 

もちろん帰省時期の新幹線は自由席が混んでいて座れないことが多々ありますが、遠距離でもバスほどではないのでこちらの方が快適です。

 

年末年始は仕事で帰省できないという人も大勢いらっしゃると思いますが、休みが取れたとしてもわざと一番混む時期の“年末年始”を外して帰省すると案外行きかえりは楽だったりしますね。

初日の出を見に行く!

家からでも見れるという方もいれば、毎年元旦登山するという方もいらっしゃると思います。

 

元旦登山などの情報は、自治体が発信している場合もありますので、チェックしてみるのもいいでしょう。

 

元旦登山に行くときはとても寒いので防寒対策は事前にしっかりと行っておいてください。

 

元日の日には自分たちが思っていたよりも多くの人が参加していたりして、びっくりすることがありますよ!

お正月に「書き初め」をする

新年に初めて毛筆で文字を書く行事ですね。

 

書初めは1月2日に行うものだそうです。

 

お正月に書初めはしてみたいけど、半紙やすずり、毛筆や墨汁など色々と道具を揃えないといけないので面倒くさいと思っている人も多いです。

 

さすがに書初めはできないけど、その代りに年の初めにブログの更新などを行う方も結構多いのではないかと思います。

 

今は昔と違ってPCを使って年賀状を作成したりとネットなどで文字を書くことが多くなりましたが、そんな現代でもやはり多少面倒でも伝統行事は大事にしたいものですね。

 

最近は、イベント的な催しで書初め大会なども地方で出てきているようですね。

 

そこに参加されている方は年配の方はもちろんですが、意外なことに小学生や中学生、高校生など若い方の参加がかなり多くなってきているようです。

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1月には春の七草を食べる!

1年間の邪気を払うとされている春の七草はご存知だと思います。

 

この春の七草を1月7日におかゆに入れて食べると1年間を“無病息災”で過ごせるといわれています。

 

この春の七草は豊富な栄養素も含まれているので、実際に健康的にも理に適っています。

以下が春の七草です。

  • セリ
  • ナズナ
  • ゴギョウ
  • ハコベラ
  • ホトケノザ
  • スズナ
  • スズシロ

この春の七草はスーパーの野菜売り場などで「七草セット」として毎年売られていますので手軽に購入できます。

お正月には鏡開き!

鏡餅が簡略化された現代でも、1月11日にぜんざいを作ったりされる方もいると思います。

 

独身の方も簡単な鏡餅が売っていますので、ぜひ神棚に飾ってください!

 

鏡餅を飾るだけで家の中が明るくなる感じがしてきます。

どんど焼き

地域によりいろいろ差がありますが、どんど焼きは小正月の間に行う行事で、正月のお飾りや書き初めなどを燃やします。

 

自治会などが行っている場合がありますので、ご近所の方に聞いてみてください。

 

どんど焼きを行って1年間の無病息災を祈って、良い年を迎えてください!

最後に

進学や転勤などで地元を離れる方は都会で一人住まいであったり、または下宿先であったり、帰省した田舎であったりと、いろいろな場所でお正月を迎えると思いますが、今年も平和な新年を迎えたいですね。

 

みなさんも良い年を迎えて1年間楽しくお過ごしください!