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今でこそ漫画喫茶や、一部のカプセルホテルで大量の漫画に囲まれてゆっくりとマンガを読みながら時間までくつろげる施設はありますが、大体は個室のみだとか、空間が解放されていても、そこには椅子やテーブルが規則正しく並べられていて、

 

そこに座って読むっていう事ぐらいしかできません。じっくりとマンガの世界に入りながらも、ゆったりと読むことができない環境もあるかと思います。

 

今回紹介する「立川まんがぱーく」は読む人にとってそのような窮屈に感じることを避けたいという思いと地域活性化ということで、ここでしかできないことをやろうとした結果できたじっくりとマンガを読みたい人にとっては非常にありがたい施設なんです。

 

今まで「立川まんがぱーく」のような施設は見たことがなかったので、今じわじわと人気が出てきています。

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「立川まんがぱーく」は400円でマンガが1日中読み放題!

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他のマンガ喫茶だと1時間400から500円くらいからとか、カプセルホテルなどは案外高めの値段で4000円~5000円くらいを支払わないと利用できませんね。

 

それが立川のまんがぱーくだと、入館料の400円を支払うだけでなんと1日中ここにある全てのマンガが読み放題になるんです。

 

で、「立川まんがぱーく」にはいったいどれだけのマンガがあるのかというと、『約4万冊』。これだけの膨大な漫画が、たったの400円という入館料を支払うだけで読み放題になるんだから、行かないわけにはないですよね!

 

正確には入館料の400円と、靴のロッカー料金を払わなければいけませんが、それでも1時間ごとに利用料金を払わなければいけないマンガ喫茶などと比べても圧倒的に安いですね。

寛げる空間で個室や勉強も無料!

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立川まんがぱーく」が他のマンガ読み放題の専門店と違っていて、一番特徴的でいいところはやっぱり明るくて開放的な空間な所があれば、個室みたいなところも沢山あり、まるで秘密基地みたいに過ごせる空間もあるところ。

 

これは子供心をくすぐらせるどころか、明るいところでマンガを読むのは落ち着かない人には、このような個室空間でゆったりと自分の時間を過ごしながらマンガと一緒に過ごせるところ。

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その他には飲食スペースもあるところですね。1日中マンガを読んでいると当然おなかもすくわけですが、ここにはしっかりと食事できるスペースも用意されていて、漫画を読みながら腹ごしらえをすることもできます。

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ここで買える食べ物は、ホットケーキやカレーや、ケーキなどが注文できるようですね。意外と軽食だけかと思ったら、カレーなどがあって充実していますね。特にカレーなどは本にこぼして汚したらどうなるんだろうとかの心配はありそうですがね^^

 

このようなメニューを用意しているという事は、汚れても構わないようにしているのか、万が一汚れてもきれいに拭き取れるような対処法があるんでしょうね。

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立川まんがぱーくの場所はどこにある?

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いざ行ってみたいなと思っても肝心の場所がわからなければ話になりません。

 

立川まんがぱーく」の場所はここです。

 

〒190-0022 : 東京都立川市錦町3丁目2番26号

 

【周辺地図】

 

東京近辺に住まわれている方は非常に恵まれていますね(笑)

 

行きたいと思っても、地方に住んでいる方だとちょっと遠いかもしれませんね。でも東京は交通の便が非常に良いので電車を使えばすぐだと思います。

今回のまとめ

このような漫画を読めるスペースはまだ東京にしかありませんが、地方でもこのようなサービスを展開してくれれば、絶対に流行りそうですね。

 

地方だったら大体公共図書館とかぽつぽつとしか点在していないマンガ喫茶に行くしかないと思いますが、そのような地方でも「立川まんがぱーく」みたいな施設を作ってほしいですね。

 

もしできたら、私も毎日のように通いたいです。