東京タラレバ娘2017年に新しく始まる日テレの新ドラマ番組『東京タラレバ娘』が1月18日に開始されます!

 

このドラマは東村アキコさんが書いた漫画が原作で、現在も講談社の「Kiss」で連載中の人気漫画。

 

この漫画の単行本は現在「第6巻」まで発行されています。

 

この漫画がテレビドラマに決定したと発表されたのが去年の9月くらいだったと思いますが。

 

その時に気になっていたのが、3人のメインキャラクターの脇にいる「白い綿菓子」のようなキャラと、「キャラメル」のような茶色の2匹?のかわいいキャラクターですね。

 

これは何をモチーフにしたのか気になったので調べてみました。

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コミック連載180万部突破の人気でテレビドラマに

テレビドラマ化されるまではこの「東京タラレバ娘」を知らない人もいると思いますが、実は漫画連載の中ではとても人気で、単行本も売れ行きが好調だとか。

 

そのおかげなのでしょうね。

 

この漫画の世界をテレビドラマとして作ったら面白いんじゃないか」と思ったかどうかは分かりませんが、少なくともこれがキッカケでドラマ化が決定されたこの一つではないかと思っています。

 

 

この漫画はなぜここまで人気が出たのか。

 

多少誇張した部分や、非現実な場面はあったりはしますが、やっぱし現実でありそうなシビアなストーリーが漫画の中で展開されるのですが、その内容が現実のようにリアルに展開されていくので、同じような境遇の方やこういう泥臭い話が話が好きな方に好かれているらしいですね!

 

今は結婚したくても未だに良い人に巡り合えなくて焦っているアラサー女子がたくさんいて、その一方で友人や周りの人が次々に結婚していくのを見ていくと焦りもある中、「どうして私には素敵な彼氏が出来ないんだろうかとか」とか彼氏が出来ない原因はなんかのか気になるでしょう。

 

親や友人からも「まだ結婚しないの?」とか「次はあなたの番ね!」とか言われると、余計に焦ってしまいます。

 

この漫画はそんな状況もストーリーの中に巧みに練りこまれていて、読んでいくうちに面白さが増していき次のストーリーに飲み込まれていく魔力があるようです。

可愛い人気女優の3人がメインキャラクターに!

このドラマの主要なキャストは美人ぞろいの3人です。

 

主人公の鎌田倫子は33才の独身であり、彼氏もいない。仕事は脚本家だがイマイチ売れない3流だとか。

 

この役を演じるのは、女優の吉高由里子さん。吉高さんの現在の年齢は28才。

 

そして主人公の鎌田倫子の高校時代からの親友でネイリストである山川香(30才)。

 

この役を演じるのは榮倉奈々さん。年齢は同じく28才。

 

最後に同じく鎌田倫子の親友であり、居酒屋『呑んべえ』の看板娘である鳥居小雪(30才)。

 

この役を演じるのは大島優子さん。年齢は28才。

 

大島優子さんは元AKB48のメンバーでとても人気のあったアイドルだったんですが、今は女優として頑張っていますね。

 

しかし彼女も、もう28才にもなるんですね。たしか彼女がAKB48に入ったのが17~8才の頃でその時から応援していたのが昨日の事のようです。あれからもう10年経つとは…。

 

しかし皆さんはもう30も近いというのに、まだ全然若々しくとても綺麗ですね。

 

東京タラレバ娘」はこの美人女優の3人が出るという事で、注目される方もいることでしょう。

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気になる2匹のマスコットは何をイメージしたキャラ?

東京タラレバ娘で必ず出てくる2匹のマスコットキャラクターですが、このマスコットは何をモチーフにしているんでしょう。

 

漫画の中では、人の前でも平気でしゃべっている模様が載っていますが、このキャラクターはそれぞれ「タラ」と「レバ」らしいですね。

 

このマスコットキャラクターはタイトルの「東京タラレバ」でも分かりますが、主人公の鎌田倫子が「あの時こうしていたら・・・。」とか「この時にアタックしてれば…。」とか理想など行っていたり妄想を繰り返していたら、いつの間にか結婚適齢期を過ぎようとしていて焦っている。

 

という話の中に出てくる「…たら」や「…れば」から出てきたマスコットキャラクターですね。

 

白いふわふわの綿菓子のような「たら」はタラの白子。、そして「れば」は文字通りレバーでした(笑)

 

この2匹?は時に厳しく、ある時には優しくアドバイスしたりと恋のキューピッド的な役割を果たしたりしていますね。

 

果たしてこの2匹のマスコットがテレビドラマの中でどのように再現されるのか楽しみですね。

まとめ

東京タラレバ娘」の話の中にちょくちょく出てくるこの2匹のマスコットキャラクターですが、ドラマとして実写化される際に再現されるのか。

 

または別の表現で作られるのか分かりませんが、いづれにしろどのような形でこれらのキャラクターが出てくるのか見てみたいですね。

 

テレビドラマ化される際に、いくつかの制限があったみたいなので、ひょっとしたらこれらのキャラクターは出てくるのかも気になるところです。