akibagai

秋葉原といえばアニメや家電の聖地。世界が最も注目しているサブカルチャーの発信地ですよね。どんなお堅いお店でも秋葉原に出店するとなると、やっぱりアキバ色にしていないと、特徴のないお店としてたちまち閉店に追いやられてしまいます。

 

 

そんな秋葉原にはアニメの世界にいるような感じの特徴的なお店がたくさん点在していますが、そんな中ここ以外には絶対存在しないだろうという奇抜なアイデアで内装をデザインしている施設があります。それが『献血ルーム』です。

 

 

今回は、秋葉原いある献血ルームがなんでこんなことになってるのか、ちょっと調べてみたいと思います^^

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アキバらしい献血ルーム、その名も「akiba:F」

サブカルチャーの聖地である秋葉原にある「akiba:F」という献血ルームが2009年の10月に出来てて、凄いとは聞いていたんですが想像以上にすごかったです。2009年のオープンから7年経ちましたが、未だに当時と変わらぬ清潔感があって近未来的で宇宙船の中にいるような広くて綺麗な内装がとにかく凄いですね。

 

 

私も何度か献血したことがあったんですが、まさかここまでとは想像がつきませんでした。大体一般的な献血ルームっていうと清潔で綺麗な内装なんだけど、どこか落ち着いていておとなしい感じだと思います。どことなく病院みたいな感じの献血ルームだとおもいます。

 

 

しかし、「akiba:F」という献血ルームは他の献血ルームとは違い、施設内は宇宙船みたいな感じでそこら中に初音ミクなどのVOCALOIDシリーズや漫画、沢山のフィギュア、飲み放題のドリンク、3Dホログラムでリアルに動く動画などアニヲタが喜びそうなものが盛りだくさん展示されているんですね。

 

akibaf

アキバらしいといえばアキバらしいんだと思うんですが、厳格なイメージのある日本赤十字社がなんでここまでやったんでしょうかね?(笑)

本当に安全な血液をストックしたいため

献血をしようと思えば、何も秋葉原のど真ん中でやらなくても、人が集まりそうな駅の近くや商業施設の近くにでも場所作ればいくらでも集まってきそうな感じがするのですが、なぜでしょうか。

 

 

以前は、秋葉原では他の地域に比べてもとにかく献血が頻繁に行われていて、日本赤十字社も特に秋葉原には力を入れていたそうです。これは噂の領域でしかないのですが、どうも秋葉原に来る人たち、またはよく利用する人たちっていうのは、童貞処女といった性への経験がない人たちが他の地域よりも多くて献血することによる性病やエイズなどの感染症のリスクが低く性能のいい良血が貰えたからこの地域での献血に力を入れてきたのかもしれません。

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まあこれは都市伝説に過ぎないかもしれませんが、確かにここに来る人たちの大部分は3次元よりも「2次元」をこよなく愛する人たちで成り立っているサブカルの発信基地であるので、あながち当たってないとは言えないかもしれませんね(笑)

 

 

でもネタ抜きで「3次元には全く興味ない!2次元だけで十分」っていう人は本当にいるんだろうかと思ってはしまいますね。^^

 

 

最近はアキバに色んな地域の人や外国人が多くなってきたこともあり、昔ほど盛んに献血にたいしては力を入れなくなってきましたが、まだまだ秋葉原は他の地域と比べると、良血を持っている率は結構高いそうですよ。

今回のまとめ

昔のように盛んには行ってはいないようですが、「akiba:F」という献血ルームがオープンしてから今もまだまだ献血の呼びかけがあちらこちらで行われているようですね。

 

 

献血するのは非常にいいことだと思うので、もしあなたがアキバに行って献血の呼びかけを受けたら、行ってみると施設の凄さにびっくりすと思いますよ。自分も気が向いたらまた献血に行こうと思います。