去年あたりからやたらと放映されているホテル料金比較サイトの「trivago(トリバゴ)」。このテレビCMに出演している綺麗な外国人女性がいるんですが、実はネットでは彼女についてちょっとした評判らしいですよ。

 

 

このCMを見た人たちからは「可愛い~!」とか「すごい日本語が上手だな~」とか色々ですが、彼女はいったい誰なのか、そしてなぜ彼女そんなに評判なのか、ちょっと調べていきたいと思います。

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初めの一歩「トリバゴ」って何?

まずは「trivago(トリバゴ)」をまだ知らない方へ、トリバゴの基本的な情報を。ズバリ、ホテルの料金を国内外で一括検索できるホテル料金比較サイト』の事です!

 

 

今はCMもバンバン放映されているので、ある程度知ってる方も多くいると思いますが、このCMが出てきた当初は「トリバゴって何?」って思っていた方が多いでしょう。これはインターネットで自宅に居ながらにして国内外のホテルの料金比較簡単に検索できるインターネット上のサービスの事ですね。

 

 

なので、これから家族や友達、あるいはカップル同士、はたまたふらっと一人旅に出たいと思った時に旅先でホテルや旅館に泊まると思います。普通は旅行前に「さて、どこに泊まろうか。」とか「こことここのホテルだったらどっちが安いんだ?」とか泊まる場所や宿泊料金などを調べるために自分であれこれ調べていかなくてはいけませんよね。

 

これって結構面倒くさかったりするんです。ですが、このときにトリバゴを使えば、これらの検索を自分たちの代わりに一気にやってくれるんです。これは便利ですよね!トリバゴはこういう事ができるサービスなんです。

 

ナタリーエモンズさんが出ている、そのトリバゴCMがこちら!

トリバゴCMの綺麗な外国人女性はナタリーエモンズさん

トリバゴに出ている彼女の正体は「ナタリーエモンズ」さんでした。

 

このCMでははっきりとした日本語を使っていて聞き取りやすく印象に残ってしまいますよね。話している時の表情もはつらつとしていてとても好感が持てるんですよ。で、きれいな金髪ヘアーですごく色白で美人です。可愛いですね。

 

 

まずはナタリーエモンズさんのプロフィールについてご紹介!

プロフィール
  • 名前:ナタリー・エモンズ
  • 生年月日:1986年2月24日生まれ
  • 年齢 若いです
  • 出身国:アメリカ
  • 職業:歌手、女優、シンガーソングライター、ダンス。
  • 好きな食べ物:伝統的な和食、穴子飯
  • 将来の夢:日本で歌手になる事

 

彼女が日本語が凄く上手ですが、なんでこんなに日本語がうまいのか、いったいどこで日本語を学んだのか。気になります。という事で調べてみたら、彼女は子供の頃から「セーラームーン」や「ジブリ作品」などの日本の少女アニメにすごくはまっていました。

 

 

日本だけでななく、彼女のように日本のアニメや漫画に夢中な人は国は違えど、みんな一緒なんですよね。日本の独特のカルチャー文化は世界中の注目の的となっているんですよね。

 

 

ナタリーエモンズさんもこうやって日本のアニメを見て育った世代であり、日本語もここから自然と独学で身に付けたそうですね。今では、何の違和感もなく綺麗な日本語を使われています。

 

 

彼女の日本好きはとてもすごく、彼女の好きなアニメ作品や日本人アーティストの歌を歌って動画サイトにアップしたりして日本好きをアピールしています。彼女が歌っているアニメ作品はスタジオジブリの「魔女の宅急便」や「天空の城ラピュタ」など、他には日本との共同作業で作ったオリジナル曲などなど公開しています。

 

彼女の日本好きは素晴らしいですね!

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ナタリーエモンズさんの活動が表舞台に!

ナタリーエモンズさんの動画サイトでの公開を見たメディア側が注目したんでしょうかね。これをきっかけとして、日本のテレビなどに出るようになりました。

 

 

ナタリーエモンズさんがテレビに出たのが、日本が好きな外国人が日本の歌を歌って点数を競うあの日テレの番組、中居正広司会の「のどじまんTHEワールド!」ですね!

 

 

実は彼女はトリバゴCMのナビゲータとして出る前に、もうすでに日本の番組「のどじまんTHEワールド!」に出てたんです。僕が彼女の存在を初めて知ったのは、この番組で、この時もう日本語はペラペラでしたね(笑)

今回のまとめ

今も昔も変わらず外国人方々が日本の文化に興味を持ってくれて、わたしたち日本人以上に日本のことを深く勉強し、私たちの知らないことまで教えてくれる外国人の方には感謝の言葉しか浮かびませんね。

 

 

もっと日本のいいことろを海外に発信して、外国人の方に日本の事をもっともっとよく知ってもらうように私も一日本人として海外へ発信していきたいと思いました。