リオ五輪に出場する体操日本代表の内村航平さんが、日本はもちろん世界中で爆発的に人気が広がった「ポケモンGO」ですが、現地のブラジルではまだ未対応だったんです。

 

そんなことは知らずに現地入りした内村航平さんは、ブラジル到着後に実はポケモンGOがそこでダウンロードできていることを知ってしまったのか、

 

未対応なアプリをダウンロードして使い続けていたんです。ふと何気に気になったのか携帯料金を見てみたところ、なんと通信料が“50万円というありえない金額が!

通信料50万請求され表情は激ヘコみ

この高額請求されている通信料50万円は、事前合宿地のサンパウロで見た時のことです。その時は本当に自分の目を疑ったほど冷や汗をかいたそうです。

 

現地でポケモンGOがダウンロードできるし、プレイもできると思ったらリオ五輪に応援に行く一般のお客さんも普通に勘違いすると思うから、何らかの対策を携帯会社がやっておかないと余計なトラブルで面倒なことが多発するでしょうね。

 

まあその実際のトラブル事例の人柱として内村航平さんが一番最初にやってくれたわけですが、知らずにでもやられた本人からすると堪ったもんじゃないですね(笑)

 

後日、同じ体操選手の白井健三さんとの食事会場でのひと時に、その時の内村航平さんの表情を見た白井さんは「あの日の食事会場での航平さん、表情が死んでいました。日本の妻に報告する」というぐらい呆れていたそうです。

 

実際、ポケモンGOをダウンロードして使い続けていたんですが、一向にポケモンが出てこないので、「出ておないぞ?おかしいな?」とは思いながら、町の中をひたすらポケモンが出てくるまでずっと探し続けていたそうですよ。

通信料50万円は結局払った?

現地でポケモンGOが対応していないことが後から分かったのですが、それまで知らずに使っていたということで携帯会社に事情を説明したところ、同様のケースにならっての救済措置ということで1日に3000円の定額制に収めてくれるという事に落ち着いたそうです。

 

こんなことは今までなかったことだから、変な冷や汗をかいたことでしょうね。非現実的な体験を味わってしまったみたいな感じですね。

 

救済措置をとってくれたっていうことで心底ホッとした内村航平さんは「本当に助かった・・・」と安どの表情をしてたそうですね。それから「早くブラジルでも遊べるようになってほしい」と願っていました。

 

何でこんなことになってしまったのか、そのもう一つの原因としては、内村航平さんのスマホのデータ通信に関する設定にミスがあって、なにげに定額プランから外れていたそうです。

 

怖いですね。仮に定額プランに入っていたとしても、データ通信の設定ミスが原因で定額プランから外れてしまうことがあるかもしれないというのは。

 

通信関連の設定は特に気を付けるべき項目かもしれませんね。

今回のまとめ

携帯が出るようになって世間に浸透し始めた頃は頻繁に言われていましたが、今ではもう聞かなりましたね。

 

ビックリするくらい高額な通信料を請求されて、生活すらも危ぶまれてしまったという「パケ死」という言葉。

 

しばらく聞いていなかったこの言葉も今は懐かしいくらいでしたが、久々に聞きました。

 

今回の思わぬトラブルでびっくりした内村航平さんでしたが、もし海外旅行でポケモンGOならずとも未対応地域などでアプリをダウンロードしたりプレイする際は気を付けないといけないですね。