芸能界では一発屋芸人という表現がされ始めてからもうずいぶんと経ちますが、今回はその一人?であるかつていろんなギャグを披露して一時期話題になった、今では一発屋芸人扱いされていそうなこのかたをご紹介したいと思います。

そうです。かつてボキャブラ天国で話題になったあの“おさる”です。今ではグループは解散してピン芸人となっていますが、はたして彼は今、どこでどんな生活をして、どんな仕事をしているのでしょうか?ご覧ください!

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おさる久しぶりのテレビ出演!「しくじり先生」で何を語る?

知っている人は知ってると思いますが、現在おさるさん(現在47才)は「書道家」としても活躍しています。知らない人は、5月2日放送のテレビ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」の3時間スペシャルで初めて知った方もいらっしゃるでしょう。そんなおさるさんは、ここ最近めっきりテレビ出演しなくなった人でもありますね。

 

今回人気テレビ番組の「しくじり先生」で久しぶりにそのお顔拝見となったわけですが、そこで彼は我々も思いもよらぬ発言で釘付けとなってしまいました。彼はそこでどんなことを言ったのか見てまいりましょう!

しくじり先生に出たキッカケは?

やっぱり、あのことが理由ですよね。もちろん番組名が「しくじり先生」なので人生や、その他の色々な事でしくじってきた人たちを取り上げることで成り立てているわけですが、

今回は今までおさるさんがなぜ芸能界からいなくなってしまったのか、それまでの出来事をしくじりポイントとしてスポットを当ててみようとしていた事と、

取材によって出てきたある出来事から、おさるさんサイドからも何か伝えたいことがあったらしいとの事で、久々のテレビオファーとなったようです。

お笑い芸人「おさる」さんってどんな人?

元々は書家である母の影響を受けて「書道」を習い長年かけてその腕を磨き、その後書家である松川昌弘氏に師事し、書家・宇都鬼(ウッキー)として活躍、様々な書作展で成果を残すなど凄い成果を上げています。

「書道はライフワーク」と本人も言っているように現在も書家として意欲的に活動しているようですよ。

彼は書道のほかに多様な特技をお持ちのようで、幼少期にはバイオリン、そして大道芸、そして自身の特異な運動能力と筋肉質な能力を生かして、スポーツ関連の番組では数々の好成績を残したり、現役の格闘技選手との一騎打ちで勝利したこともありました。凄いですね!

芸名はなんと4回も改名しちゃってます!

他の芸能人は周りからのアドバイスや、自分たちの更なる意識向上をしようということで改名するんだと思いますが、その多くは大体1回ぐらいだと思います。多くても2回程度かな。彼の場合は色々あっんでしょうね。なんと4回も改名しています。

1回目

おさる 芸能界デビュー時に付けた名前

2回目

モンキッキー 「史上最大の占いバトル ウンナンVS細木数子!」で
芸名を「モンキッキー」に改名すると運気が上がる!
と 細木数子に助言を言われて改名

3回目

おさる

「笑っていいとも!」の「ウルトラソウル芸人選手権」
に出演した際に元の名前「おさる」に戻した
※本人的に「モンキッキー」があまり
シックリこなかったんでしょうね^^

4回目

宇都鬼(ウッキー) 今までの事柄に胸を当てて顧みた結果、
「このままではいけない!」と 思い、
書道家宇都鬼(ウッキー)として 4回目の改名を決定する

大学生になると、この時期に知り合った友人のコアラと「アニマル梯団」というコンビを結成して「タモリのボキャブラ天国」に出演して、そこから一気に人気者になりました。私だけかもしれませんが、おさるって何となくおちゃらけたイメージがありますよね。

タレントの山川恵里佳に一目惚れ!その後ラブラブ結婚!

数々のテレビ出演のある番組がキッカケでタレントの山川恵里佳と知り合い、お付き合いを始めたそうです。初めの印象はというと、おさるが一目見て一方的に山川恵里佳に惚れたらしいですよ。彼女は今も可愛いですが、当時も普通に可愛いです。

それに彼女の性格もなんとなくおっとりしていそうな感じに見えますしね。

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山川恵里佳とおさるの不仲説は実はウソ?

ここが、おさるが「しくじり先生」に出演し、発言したかったホントの理由ですね。実は不仲だとか、離婚寸前だとかはこれっぽっちもなく、【超】が付くぐらいの仲良し夫婦なんですよ。ていうか、夫のおさるが妻の恵里佳さんに今も好きで頼りきっているぐらいなんです。

そもそもなんでこんなことをやろうとしたのか。おさるは元々芸能界デビュー当初から全く努力せずに手っ取り早く売れて頂点に立ちたい!と思い、とにかく軽いギャグを量産することによってできた笑いによって芸能界を生きていきたいと考えていたようです。

なんだかんだで結局4回も芸名を改名してきたのに、徐々に芸能界から遠ざかっていくことに。。。

一時は収入(月収)が完全に0円となり、奥さんのヒモ状態にまでなってしまいました。そしていつしか完全に芸能界から見えなくなったと思ったら、今度は突如夫婦の不仲説が飛び出してきたのです。

さすがに無収入ではいけないと思い、夫のおさるが話題作りのために、“ダメ夫”、“鬼嫁”として恵里佳さんと一緒に(巻き込んで?)始めたことらしいです。まあ、いくら話題作りとはいえちょっとやりすぎましたよね。^^

結局、雑誌やテレビニュースはデマ情報に弄ばれたの(笑)?

こういうことがあり、これまでメディアや色んな雑誌からも取り上げられ、これに関連してネット上でもいろんな噂が飛び交っていましたが、本人たちも「このまま、ずっと嘘をつてはいけない!」とか「いつかはほころびが出る!」「このままではいけない!」とか思っていたのでしょう。

 

第一、このようなことをして世間をだますのは、本人たちが一番つらいことだと思います。特に妻の恵里佳さん。※テレビで見ていましたが、恵里佳さんは泣いていましたね。かわいそうでした。

本当は今でも仲の良い普通の夫婦だった!

ということです。これはおさるが芸能界で生き残っていくための手段として始めた一つの手法だったのですね。別に不仲でなく、逆に普通に仲の良いおしどり夫婦ということでした。

しくじり先生で全て暴露!

今回、テレビでこれまでの彼のしくじり人生を解説していますが、そのとき奥さんの取材中の映像が流されたとき、奥さんは嘘を付きながらでも次の話題に繋がればいいな!と夫を擁護しながら、涙ながらに辛いことと語っていたのが印象的でした。

今回の番組出演もおさるが「夫婦不仲で、しかもダメ夫」として出ようと番組スタッフと打ち合わせしていたといいます。しかし、製作中にスタッフから取材を受けた嫁の山川さんから不仲説は実は“ウソだった”と明かしました。

初めはダメ夫ぶりを告白していたんですが、話の中盤になって「不仲説は全部ウソ」と告白。その理由を聞くと「ウケたから、またちょっと盛る」ということを繰り返していくうちにテレビやネットなどで話題がどんどん盛り上がっていき、その話が徐々にエスカレートしていったということでした。

おさる本人もこの時初めてVTRを見て語っていましたが、今までの生活は結構苦しくて、辛かったと。しかし、その原因は「かみさんはなにも悪くない」と全て自分に責任があるとおっしゃっていましたね。話題作りのためだったとはいえ、それは苦しかったでしょう。世間を巻き込んでのことだったので、それは相当のものだったと思います。

今回のまとめ

どんな人でも、人生いい時があれば、悪い時もあるわけですが、他人を巻き込んでまで話題作りをやる術しかなかったのは奥さん共々可哀想だなと感じた次第でした。でも一番可哀想なのは子供たちでしょうね。自分たちの出てる番組を誇りをもって見せられないっていうのは辛いことだと思います。

 

これからは、おさるさんは書道家としても頑張っているということで、自分を磨き、真っ当な人生を歩んでいってほしいなと思いました。そして、あんなに可愛い奥さんや子供たちを泣かせることなく、末永く寄り添ってあげてくださいと思います。