昨日の緊急記者会見の模様は皆さん見ましたか?

 

AbemaTV(アベマTV)で意見があったんですが、これがまた酷いったらありませんでした。

 

会見の内容も内田正人前監督と井上奨コーチが言い訳ばかりで全く内容の薄い回答ばかりしてイライラさせたんですが、それに輪をかけてイラつかせた人物がいたんです。

スポンサードリンク

この会見は日大側がセッティングしたらしく、場所も日大の中だったんでしょうかね。司会進行役の司会者が米倉久邦(よねくらひさくに)という人で、日大の日大広報部に所属しているのだとか。

 

今回はこのオモシロ発言ばかり連発した米倉久邦は何者なのか、調べてみました。

記者の質問さえぎる米倉久邦のせいで記者会見がお笑いの場に

記者の質問を遮る米倉久邦ジイさん

報道陣はなぜ宮川選手に悪質なタックルを仕掛けるようなことを指示してやったのか、日大は昔からこのようなやり方を選手に叩き込んでいたのかなど、という事の詳細な説明を求めてわざわざ記者会見の場へ出向いていたんです。

 

でもこの進行役の司会者としている「米倉久邦」さんが記者の質問をことあるごとに遮ったりして止めてしまうような事をやっていました。

スポンサードリンク

 


その爺さんの発言内容がこれです。

「やめてください、やめてください」「一人で何個も聞かないでください。やめてください、他にも聞きたい方はいっぱいいるんです」

 

「いいです。いいです。しゃべらないでください。」

「十分聞きました!!質問しないでください!!」

「これだけ聞いたら、もう十分ですよ!」

「もう会見打ち切りますよ?」

 

などなど。こっちは聞きたいことがあって色々と聞いているのに司会を進行しているものが言う発言じゃないですよね!

 

この強気の発言はいったいどこから湧いて出えてくるんでしょうね?w

 

もしかしてこの米倉久邦ジジイは「せっかく自分たちが会見の場を設けてやったんだから、キチンと我々の指示に従いなさい!」

 

「ここで勝手な発言すると、もう二度と会見を開いてやりませんよ?」とでもいいたそうな感じすら思えますよね。

スポンサードリンク

 


そのやり取りが、最初は「うっさいジジイやな~」とか思っていたんですが、こんな横やりが何回も飛んでくるので、「ウザイ」を通り越して、逆に記者会見を止めまくっている「このジジイはいったい何者やねん?」と話題になっています。

 

ここだけ切り取った動画もあったので、見てみてください。面白いですw

お笑いかっ!と言いたくなるぐらいな、まるでコントみたいですよねw

記者が「あなたの発言で日大のブランドが落ちてしまうかもしれませんよ!」といったところ、ご老体の米倉久邦さんは「落ちません!」とキッパリ!( ー`дー´)キリッ

スポンサードリンク

 


一成に笑いが巻き起こりました。

 

個々のオモシロ会見の模様をじっくり見たい方はこの動画で一部始終見れますのでぜひ!

という事でこの米倉久邦を調べてみたら、このような人でした。

米倉久邦の経歴・年齢や性格などプロフィール

米倉久邦 顔画像 日大広報部 職員

名前:米倉久邦(よねくらひさくに)
年齢:
役職:日大広報部・顧問
以前の職業:共同通信社(記者を担当)
主な特徴:日大ブランドを地の底に落とした人物の一人。

スポンサードリンク

 


顔画像見ると、なんか眠そうでとぼけたような顔したジイサンですよね。

こんな人が日大の広報部で記者会見の場を仕切っていたわけですよ。

 

あと同姓同名の人物で著書『そうだ、山へ登ろう!――森林インストラクターになっちゃった』『森のチカラ――日本の森林再生プロジェクト』を書いた人がいるようですが、ネット上ではどうやらこの人物とは名前が同じなだけで全く関係のないという人もいるようですね。

 

一応司会者として立っていはいたが、マスコミの対応などこれまで一切経験してなかったから、こんなメチャクチャな発言を飛ばしてしまったんでしょうねw

スポンサードリンク

 


米倉久邦さん本人は感じてないかもしれませんが、地の底に落ちた日大ブランドに追い打ちをかけるかの如く更に日大ブランドを落っことしましたねw

 

でも逆にオモシロ広報がここにいる!という知名度は逆に上がったのかも!

以前は共同通信社の記者だった!

彼の経歴を見ていて驚きだったのが、昔はなんとあの大手の共同通信社の記者を担当していたようなんです!

 

今は日大広報部の顧問になっていますが、ちょっと驚きですね。

 

今回の記者会見では彼のグダグダな進行によって名非常に内容の薄い会見となってしまったんですが、記者としての経験があるなら、彼も記者の立場は痛いほどよくわかったはずです。

スポンサードリンク

 


なのになぜあんな態度を取ってしまったんでしょうか。何かこれ以上突っ込まれたくない事情があったのかもしれませんよね。

 

じゃないと死者の質問を遮ったり絶対にしないはずなんです。

 

あるニュースサイトにこれについてのコメントが載せられていました。

司会者について「実はこの方ですね、共同通信の記者だったんですね。取材する側の立場にいた人なんですよ。だから、納得がいかなければ、何回でも質問を繰り返すことはあるっていうことは分かっている人なんですね」と明かした。

 

その上で会見を打ち切ろうとしたことに「監督やコーチたちがまだ答えるつもりがあるわけですよね。本当にメディアっていうのを知らない、今までメディア対応をしたことがない大学の広報の人だったら、もしかして、ずっと立っていて疲れちゃってね、何かイライラしてきたからもうやめちゃおうかなっていうのがあるのかもしれないけど、でも、この人、記者だったんですよ。質問する側の人ですよ。それが何でこういうことをやっているのかっていうのが、ボクは何かの意図を感じますよ」と断じた。

スポンサードリンク

 


私もこのコメントに賛成で、日大側に何か隠さなければいけない裏の事情があるので、わざと記者の質問を強制的に遮ったりして、先へ進ませようとしていたんじゃないかと思っています。

 

じゃなければ、ただ単に面倒くさかったのだとしたらこの米倉久邦さん。耄碌したただのアフォです。(-_-)

山口組との関係で炎上騒ぎって何?

オモシロ司会で有名になった米倉久邦さんは、昔に日大が反社会勢力に対して借金を持っていて、これに日大の池村正道学部長は謝罪しているんですが、これに対し広報部顧問のオモシロ爺さんの米倉久邦さんは

 

「どんな活動をしているのか報告義務はないし、大学として関知していない」

スポンサードリンク

 


と、「そんなの私は一切知りませんよ~」って言っているんです。トップの学部長が誤っているのに、広報部が知らないってあり得ない事だし、ましてや知らなかったら知らなかったで調べることもしなかったでしょうかね。

 

これは自分が就業している学校に対して何の愛着もないという事の表れなんでしょうね。

 

彼の性格は昔からこのような気質だったのかもしれませんね。

まとめ

日大の内田正人監督や井上奨コーチが注目の的となっていますが、今日から当分の間は昨日の記者会見で一気に世間の話題をさらった米倉久邦さんも注目されること間違いなしですね!

 

これからマスコミは米倉久邦さんにかんしても何者なのか、緊急記者会見でなんで記者を遮るような事してしまったのか。

 

自分中心の進行司会で今回の事について反省の意図はあるのか、などなどいろいろと聞かれてくると思いますね。

 

マスコミや週刊文春は、また新しいネタが転がってきたと、当たらなネタ探し含めて質問攻めに行くでしょうね。

スポンサードリンク

こんな記事も読まれています