悪質タックルを受けた関学大のアメフト部3番「奥野耕世」選手が全治3週間の大怪我を受けました。

 

この悪質タックルについて関学大の監督らは記者会見を開いて、日大に正式な謝罪をするように再度要求しました。

スポンサードリンク

 


この事について日大はしばらく音沙汰がなかったんですが、ようやく今日の14時40分頃に相手にケガを負わせた日大の宮川泰介さんが記者会見をすることになりました。

 

関学大の奥野耕世選手がこのほど刑事告訴に打って出たようです。

 

もしこれが刑事事件となったら、けがを負わせた宮川泰介選手や、悪質タックルを指示したとされる日大の内田正人監督は損害賠償をしなければならない事になるでしょう。

 

宮川泰介選手はこの記者会見でどんなことを言うのかまとめてみたいと思います。

日本記者クラブで記者会見

日本記者クラブで宮川泰介さんが記者会見をしています。彼はこのような事をやってしまったので、日大アメフト部を退部の意向を示して退部しました。

スポンサードリンク

 


彼は悪質タックルをしたあと、強制退場されたあと、負傷者用のテントの中で声を上げて泣いていたそうです。

 

その彼がまだ大学生という事もあって公に出ることは危険ともいわれているんですが、公に出て記者会見して、説明すとともに謝罪したいという気持ちもあって、こうやって出てきているようです。

内田正人監督は記者会見に出ていない!

宮川泰介さんが暴言や批判を受けたりなどのリスクを承知でこうやって記者会見に出ているのに、肝心の悪質タックルを指示した張本人の内田正人監督は記者会見に出ていないんです。

 

内田正人監督はなぜここまでして執拗に表に出てこようとしないのか。監督という立場うんぬんよりも、人としての資質が疑われますね。

スポンサードリンク

 


なぜ内田監督が出てこないのか。たぶん内田監督は「もうすでに説明なり謝罪はしたので、これでいいだろう」と思ってるんじゃないか?

 

それか、記者会見の場に出てくることで記者から怒涛の詰め寄りされることが嫌だから出てきたくないのか。ちょっとわかりませんねw

 

内田監督が出てこないのなら宮川泰介さんが事の顛末を洗いざらい話せばいいだけの話ですね。

 

逆にこの場に出てこなかったのは内田監督にとっては更に逆風の嵐に飲み込まれること必至です。

宮川泰介選手はもうアメフトはしないのか?

宮川泰介さんはもうアメフト部は退部してしまったんですが、この記者会見では監督のパワハラともいうべき行為を詳細に話していました。

スポンサードリンク

 


宮川泰介さん自身は自身はこの命令に以前からとても悩んでいて、連日にわたる異常な指示について自分ではどうにも出来なくなるぐらいまで追い詰められていたようですね。

 

その状況も記者会見で細かに語ってくれていたので、彼自身もまた被害者となってしまいますね。

 

宮川泰介さんは誠意をもって謝罪をしてくれたわけですが、もう日大のアメフト部には入らないのは確実でしょう。

 

でも彼自身はアメフトが小さい頃からとても好きでやっていて、とても優秀な成績をも残しているので、本心ではまだ諦めきれないと思います。ここまで頑張ったのに、それを放棄するのは勿体とも思っている人もいるでしょう。

スポンサードリンク

 


となると、日大を離れて他の大学に入るという選択肢もあるかもしれませんし、記者会見では彼の本当の気持ちが分かったので、彼を誘う他の大学ももしかしたら出てくるかもしれません。

被害届を提出へ!刑事告訴が確定したら宮川泰介選手は損害賠償も?

関学大の奥野耕世選手のお父さんが刑事告訴をしたようですが、これが確定したら宮川泰介選手は損害賠償を払わなければならなくなるんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうか。

 

少なくとも被害届を出された選手は宮川泰介さんなんですが、日大や内田監督はこれについてどういう対応をするのか見ていかないといけないようです。

スポンサードリンク

 


被害を受けた選手と加害者となってしまった宮川泰介さんですが、本当の加害者は選手にあり得ない指示を下した内田正人監督日大アメフト部の首脳陣ではないかと思いますがいかがでしょうか。

まとめ

宮川泰介選手はもうアメフトは絶対にやらないし、続けていく権利もないと言っていますが、彼自身は本当はあきらめきれないはずですよね。

 

まだ20歳というとても優秀な選手なんですが、ここで頑張ったこれまでの経験など捨ててしまうのはもったいないですね。

 

彼がやってしまった事はいけない事ですが、それでも彼は他の大学に映ってでもアメフトを続けるべきだと思います。本当の真実を知ったからには他の大学は彼を救っていくべきだとも思います。

 

スポンサードリンク

こんな記事も読まれています