8月15日に53歳の若で亡くなられた国民的人気漫画家のさくらももこさんの遺作となってしまった「ちびまる子ちゃん」の過去の単行本などがこのほど出版社より増刷されたり、

 

テレビアニメでも水谷優子さんが演じていた“お姉ちゃん”の特別放送回に変わって昔に放映された思い出に残る場面の回で懐かしい気持ちになった方もいるんじゃないでしょうか。

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そんなさくらももこさんが作った漫画の「ちびまる子ちゃん」ですが、単行本にもテレビアニメにも一度も登場していない幻の作品があったのは知っていましたか?

 

たぶん誰も知られていなくて、ほとんどの人は読んだことのない作品なので、こても気にあると思います。

 

読みたいと思ってもすでに絶版となっていて、もう手に入れることはできません。

 

今回は漫画家のさくらももこさんが書いた幻の作品を読む方法や話のネタバレ、電子書籍化されていて読むことができるのかも調べてみました。

幻の封印回が存在していた

漫画家のさくらももこさんが「ちびまる子ちゃん」が売れ出してテレビアニメとして出る前後に書いていたといわれる幻の漫画が少女雑誌の「リボン」に掲載さえていたことがわかりました。

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その漫画のナンバリングは第98話で、タイトルは「まる子 夢について考える」というやつでした。

 

しかし、かなり昔に出た作品だったので今では誰にも知られることなく、記憶の中からなくなっていたようです。

 

しかし今回さくさももこさんが、逝去されたので過去の思い出の作品を調べていたらこのような回が掲載されていたことが分かったようですね。

第98話「まる子 夢について考える」のネタバレ内容

この回の内容は普段見慣れている「ちびまる子ちゃん」のイメージとはまるで違って、かなりオドロオドロした内容となっています。

 

純粋な心を持った子供さんがこの話の内容を見たら、「ちびまる子ちゃん」に対するイメージがガラッと変わると思います。

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この回の内容というか話のすべてのネタバレを掲載したところがあったので紹介。

 

中身的にはまるちゃんが学校の授業中に居眠りをしていたようで、そんなときに変な夢を見た時の夢の内容が書かれていますね。

 

しかし、この内容を見ると結構ダークな内容となっていますね。

封印回を読む方法や電子書籍はある?

上記のサイトでは、話の内容は文字のみで画像がなかったですね。これは漫画なので、どうせ読むなら画像で読みたいですよね。

 

そこで、この幻の封印回が電子書籍化されていないか調べてみましたが、今のところこの回のみの電子書籍はされていないようですね。

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なので、今度は雑誌の「リボン」からページをコピーして掲載されているサイトがないか探してみたら、ひとつだけあったので、そのサイトを紹介しますね!

 

 

このサイトの管理人は幻の封印回があったことを以前から知っていたらしく、つい最近オークションサイトでなんと1万円で落札してまで手に入れたそうです。

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ものすごいプレミアらしく、どうしても手に入れたかったんでしょうね。

 

昔の雑誌とはいえ、型崩れもなく結構きれいな状態に保たれているようですね。

 

このサイトでは、漫画家のさくらももこさんが書いた幻の封印回が載っている「リボン」を手に入れるまでの経緯と、作者が単行本に載せなかった理由などが事細かに書かれています。

 

気になる方は、このサイトに行って読んでみてください。

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