日々、聞かない日はない「コロナウイルス」

新型肺炎とも言われています。

 

この猛威を振るうウイルスに

日本の対応が遅すぎると批判もされています。

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今回はこの新型ウイルスであるコロナウイルスについて

色々調べてみたいと思います。

ツアーバス運転手やガイドも感染と報じられる

中国の湖北省武漢市から広まったとされる新型コロナウイルス。

武漢の海鮮市場でSARSに似た肺炎が確認されました。

 

2019年12月30日の段階で武漢の医師、李文亮氏が

中国版Twitterである「微博(ウェイボ)」で

一早くにこのことを伝え警鐘を鳴らしていましたが

中国当局から「違法で正しくない情報を流した」と処分を受けます。

 

しかし彼も新型コロナウイルスに感染しており

2月7日に新型肺炎により亡くなりました。

https://twitter.com/cutetanaka/status/1225540225549598721

 

武漢では感染者の数が増えていないと発表してしまったことにより

結果的には、国内外に広まってしまったのです。

 

日本で初の感染者は奈良県に住むツアーバスの運転手の男性。

せきなどの症状があり医療機関に入院。

そこで検査の結果、新型コロナウイルスに感染と確認。

 

彼には武漢への渡航歴はなく、国内での感染の可能性が高いことから

調べてみると1月中、2回にわたり武漢からの客を乗せて

大阪と東京の間を運転していたそうです。

 

また、ガイドとして乗車していた女性も感染。

2人は、無事回復の方向へ向かっています。

二次感染源になりそうな交通機関や公共場所などの危険性は?

既にバスでの移動で感染が確認されています。

人から人へと簡単に移る厄介なウイルスという事と

不特定多数が乗る公共交通機関であるバスや列車も

この時点で、すでに危険があります。

 

濃厚接触者ではなくとも、仮に自分がウイルスに感染している

のに自覚がない人も実際にいるわけで、そんな人も

バスや電車など乗る可能性が大いにあります。

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現在、日本に帰国したいという人たちを

チャーター機で受け入れていますが、その後の対応が杜撰。

泊まる旅館の部屋数の問題で、なんと数人が相部屋!

 

ハッキリ言って、潜伏期間というものもあるわけですから

隔離じゃないと意味がありません!

この隔離されている場所も危険性があります。

 

そして何便か帰ってくるたびにわかることは、感染者の存在。

飛行機もある意味密室です。

感染の可能性がないわけはないですよね。

よって飛行機も危険性があります。

 

そして現在1番の問題になっているのが

新型コロナウイルスに感染している男性が乗船していた

(この人は香港で下船しています)

豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」での対応。

 

2月3日夜に停泊しましたが

この頃は新型コロナウイルスについて知らされることなく

何も知らず、パーティーや麻雀、カラオケ、演劇、ミュージカルなど

複数の人と関わっていました。

 

自室待機が言い渡されたのは、2月5からだったそうです。

それまでは、同じ船に乗っていた人たちは

何も知らず、多くの人と接触する場所へ自由に行き来出来たのです。

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那覇で下船した人は所在不明など、手際が悪い。

そしてWHOが定めた基準で今は下船することはできません。

理由はウイルスの潜伏期間を14日間と決めたから。

 

このまま閉じ込めていたら濃厚接触者も出て

船内でパンデミックが起きても不思議じゃありません。

事実、毎日の検査で数人~数十人の感染の恐れがある人が出ています。

 

現在無症状も人たちも、罹患していないとは限らないのです!

2月8日には、武漢在住の日本人男性が亡くなりました。

ついに日本人でも死亡者が出ているのです。

 

この閉じ込められたすでにパンデミックと化している船に対して

緊急で物資や薬を運ぶなど、色々な対応がなされています。

この間にも感染した人たちが搬送されています。

 

正直、ネットなどでは下船させるな!という声や

薬も食料も日本の税金から払っていることに憤る人もいます。

 

本当にWHOの発表した10日(最初は14日)が過ぎれば

下船しても大丈夫なんでしょうか(・・?

 

なぜか日本は12.5日間という中途半端な数字を掲げていますが

そんなに楽観的でいいんでしょうかねぇ。

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そうこうしているうちに、乗客ではなく乗船員も感染。

あんなに厳重に装備していたのにです。

日に日に悪いニュースが入ってきます。

 

ちなみに、2月9日にプリンセス・クルーズ社の社長が

今回の旅行代金は全額返金すると発表したようです。

 

これも大事ですが

乗船員のケアもして欲しいですね。

そもそもWHOとは?

鶴の一声で潜伏期間などを決めているこの機関。

一体どんな機関なんでしょう(・・?

 

正式名称は「世界保健機関」と言い

人間の健康を基本的人権の一つと捉え

その達成を目的として設立された国際連合の専門機関だそうです。

こちらがロゴマーク↓

 

設立は1948年で、本部はスイス・ジュネーブ。

WHOでは「健康」を「身体的、精神的、社会的に

完全な良好な状態であり

たんに病気あるいは虚弱でないことはない」を定義としている機関。

 

病気の撲滅のための研究、適正な医療・医薬品の普及

基本的人間要請の達成や健康ライフスタイルの推進にも力をいれています。

 

とかまぁ、難しいことを言っていますが

この機関がウイルス、病気、薬などを決める世界の中心なんです。

新しい病気やウイルスが見つかれば

この機関が中心となって各国に発信するということですね。

気休めでもマスクは必要も自分たちで可能な確実に防ぐ対処法は?

現在テレビで観ない日はない新型コロナウイルス。

感染形態としては「接触感染」「飛沫感染」でしたが

ここにきて新たなエアロゾル感染というものも出てきました。

 

武漢への渡航や行き来があることだけを

ピックアップしていますが現在は客船ですね。

日本政府もやっと重い腰を上げ

中国など海外からの旅客船を受け入れないと表明しました。

何かに忖度しているのか、日本政府はとにかく実行が遅すぎる!

 

せいぜい我々が自己防衛でできることといえば、

マスクに手洗い、アルコール除菌ぐらいでしょうか。

うがいに関してはあまり効果がないような話があるので微妙です。

そしてマスクに関しては売ってない(>_<)

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この話が出回ってからドラッグストアに行ってみましたが

まぁ、見事にありませんでした。

アルコール除菌製品もです。

エタノールさえありませんでした。

しかし、フリマアプリでは高額で出品されているのです。

 

現在は取り締まられましたが

当時の購入者はかわいそうですよね。

他に細かい予防方法は人が触るものに直に触れないとかでしょうか。

https://twitter.com/bayashi1984/status/1225989928489635841

 

マスクもしないよりはもちろん良いですが

手洗いを必ず徹底的に行うしか

自身の出来る予防法はないでしょうね。

 

ウイルス除去 スプレーなどで自衛しましょう!

この新型コロナウイルには現状確実な予防法はないようです。

 

ワクチンの開発も急がれているとは思いますが

それよりもコロナウイルスが蔓延する感染のスピードが速すぎます。

現在は人から人、母から子への感染も発表されていますね。

 

今は感染が日本全国に広がり続けています。

こうなっては自分の身にもいつ感染するか分かりません。

マスクも手に入らない今、これに変わる感染予防の除菌スプレーを

幾つかご紹介しますので、一度手に入れてみてはいかがでしょうか?

 

対策を全くしないよりは絶対にましだと思いますよ!

 

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エアロゾル感染(感染者のせきやくしゃみなどが空気中に浮遊すること)

にはマスクも無力というニュアンスもあります。

 

そんなこと言われたら、どうしろと(・・?

と思いますが、なるべく手洗いだけは忘れずして下さい。

まとめ

今回は猛威を振るう新型コロナウイル

新型肺炎について調べてみました。

 

中国などは

本当の感染者数などを公表していない感があります。

 

旅客船に乗船してる方々は

パンデミック化していると思われます。

 

すでに日本国内でも感染している人はいるのかもしれません。

新型コロナウイルについては厚生労働省で色々と発信しています。

 

何か心配があれば相談することも大切でしょうね・・・

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