豪雨災害 土石流 濁流 大雨 決壊氾濫

ここ2~3日続いている大雨の影響で各地で甚大な被害に見舞われていて大変な思いをしている方々がたくさんいらっしゃいます。

 

そんな中、一般の方々の励ましのツイートや大雨災害の義援金を積極的に行っている方々もたくさんいらっしゃるようです。

 

この未だかつてないぐらいの未曽有の災害に危機感を抱いた政府も対策本部を設置したり、阿部首相も直ちに災害支援の声明を出したりなど対策を行っています。

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そんな中、社民党の福島みずほ議員が自らのツイッター上でテキトーする発言をしたことで大炎上しています。

 

今回はその炎上必死のツイート内容と批判をまとめてみました。

福島みずほ社民党議員の経歴・学歴

名前:福島瑞穂(ふくしまみずほ)
生年月日:1955年12月24日
年齢:62歳
出身地:日本 宮崎県延岡市
出身大学:東京大学法学部
前職:第二東京弁護士会所属弁護士(1987年-1998年)
現在の所属政党:社会民主党
称号:法学士(東京大学・1980年)、弁護士

プロフィールのも書いてある通り、福島みずほ議員は社民党の政治家でもあり、同時に弁護士でもあるようです。

 

弁護士というだけでもかなり頭の切れる印象がありますが、彼女は大学受験の頃の全国模擬試験で1位を取ったこともあったようです。

 

という事は相当優秀な人物だったという事が分かります。

 

彼女は普段名乗る時は漢字の「福島瑞穂」としているようですが、選挙や本を執筆する時はの著者では、名前を平仮名にした「福島みずほ」と表記しているそうです。

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たぶん漢字の福島瑞穂よりも名前の部分を平仮名にした「福島みずほ」とした方が、より誰が書いたかわかりやすいし、親しみやすい印象を持ってもらえるという考えからわざわざ平仮名の表記にしているんでしょうね。

 

彼女は宮崎県の生まれで父親は特攻隊員だったようです。

そして、1968年に地元宮崎の「日南市立飫肥小学校」を卒業して、1971年に「宮崎大学教育学部附属中学校」を卒業。現在この中学校は「宮崎大学教育文化学部附属中学校」になっているようです。

1974年に「宮崎県立宮崎大宮高等学校」を卒業して翌年の1975年に「東京大学」の法学部に入学。

 

こうやって見てみると、彼女の幼少期は昭和初期でよく見るような結構大変なご家庭だったんでしょうね。父親が特攻隊員だったなんて想像もできません。

 

それからの経歴は以下のように何とも順調な形で政治の道へ進んでいったという経歴ですね。

1980年:東京大学法学部を卒業。
1984年:司法試験に合格。
1985年:司法研修所に入所(39期)。同期の修習生には坂本堤、伊藤芳朗、菊地幸夫らがいる。
1987年:司法修習を修了し、弁護士登録。第二東京弁護士会所属。
1998年:社民党から参議院比例区で初当選。
1999年:社民党神奈川県連合代表に就任。
2001年:社民党幹事長に就任。
2003年11月15日:社民党党首に就任。
2004年7月11日:第20回参議院議員通常選挙にて比例区で参議院議員に再選(2期目)。
2005年12月2日:無投票で社民党党首に再選(2期目)。
2007年12月22日:党大会において無投票で社民党党首に再選(3期目)。
2009年9月16日:鳩山内閣において内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全担当)、内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)、内閣府特命担当大臣(男女共同参画担当)に就任。
2009年12月4日:無投票で社民党党首に再選(4期目)。
2010年5月28日:普天間基地移設問題を巡り民主党と対立し、閣僚を罷免される。
2010年7月11日:第22回参議院議員通常選挙にて比例区で参議院議員に再選(3期目)。
2012年1月20日:無投票で社民党党首に再選(5期目)。
2013年7月25日:第23回参議院議員通常選挙での惨敗を理由に社民党党首の辞任。
2013年11月1日:全国代表者会議で副党首に選出。
2016年7月10日:第24回参議院議員通常選挙において再選。(4期目)社民党唯一の当選者であった。
2016年7月26日:社民党と生活の党と山本太郎となかまたちの参議院統一会派「希望の会」の議員会長に就任した。

そして彼女に対して特に印象があるのが、度々出される「慰安婦問題」ですね。

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彼女は弁護士の時代から「女性差別は許さない!」という思いからなのか、「慰安婦問題は性的暴力の問題」ということで韓国に対する日本の姿勢を改善すべく積極的に取り組んでいるようです。

福島みずほの国籍は日本人?それとも朝鮮人?

福島みずほ社民党議員は慰安婦問題のことを常に語っていることから、ネットでは彼女は名前は日本名だけど通名を使っているんじゃないかとか、本当の国籍は日本ではなく朝鮮人じゃないのかと、よく言われているようです。

 

そして、ネットでは福島みずほさんのルーツを調べた人もいたようで、そこで判明したというか、言われているのは彼女の本当の名前は「趙春花」で、1986年2月15日に帰化して「福島瑞穂」になったいわれています。

 

その理由として、彼女が世間に疑われるような発言したことが原因のようです。

 

それは当時、東京都知事だった石原慎太郎さんが外国人地方参政権に反対の立場をとった集会で「帰化した人間が与党を作ったり、数ある政党の党首になったり、幹部になるものも多い!」と暴言を吐いたことで、福島みずほ議員が「それは私のことを言っているのか!

 

と勘違いして、石原慎太郎都知事が暴言を吐いた先ほどの発言を撤回しない場合は法的訴訟に出る!」と激怒したことから、福島瑞穂は在日朝鮮人だったのか、と日本の国民から疑われるようになったようです。

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実際彼女が日本人なのか帰化した在日朝鮮人なのかはわかりませんが、彼女が言うには自分も自分の両親も帰化した人間ではないと断言されています。

 

でもネットで言われていることは、彼女の所属してる社民党ははかなりの左寄りだし、彼女は金正日氏を奉っているという書き込みもあるようでマインド的には朝鮮寄りなんじゃないか、と言われているようです。

豪雨災害を台風とテキトーすぎる発言で炎上必死に!

ここ数日の豪雨による全国的な大災害で疲弊している地域住民の皆さんに対して、福島みずほさんが政治家であるまじき発言をツイートして大炎上しています。

 

そのツイートがこれです。

現在は上記のツイートが削除されているようですが、その時書いていた内容が「台風による被害にあわれたみなさんに心からお見舞いを申し上げます。」ですよ!

 

上記のツイート削除後は以下に書き換わっていました。

ただ削除したツイートに関しての謝罪は一切ないようです。

 

これってありえますか?

 

災害に合われた方の心情を考えると
これはさすがにひどい発言ですよね。

 

何も持ってこんな発言をしたのかわかりませんが、政治家としてそれよりも日本国民の一人として発言する前に、内容を確認しなかったんでしょうか?

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災害に遭われた方を思って励ましのツイートをしたんでしょうが、これでは何の励ましにもなりません。

 

それよりも、政治家として何か支援できるような対策を進めてくれた方がよほど助かります。

 

福島みずほさんにはもう一度現状をしっかり見直してほしいですね。

これに対してのネット上の声

https://twitter.com/apio_apio1516/status/1015520578843709445

https://twitter.com/wantakupaaa/status/1015490698466885632

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