フジテレビの「ザーノンフィクション」で特集を組まれた

歴史ある噺家一家の林家正蔵さんの息子さんの林家たま平さん。

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この方の父親は落語が好きな方は誰もが知っている「林家正蔵」さん。

父親の林家正蔵さんは2005年に九代目・林家正蔵を襲名して

この名前をいただきましたが、前名は「林家こぶ平」さん。

 

この名前を聞けば、息子さんの父親はあの超有名人だったんだ。

と分かりますが、今回は林家正蔵さんの息子さんのたま平さんについて

まとめてみました。

林家たま平のプロフィール

名前:林家たま平
本名:海老名泰良(えびなやすよし)
生年月日:1994年5月29日年齢:24歳
職業:落語家

林家たま平さんの本名は「海老名泰良」ですが、

代々受け継いだ名前ということで、カッコいいですね!

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高校や大学はどこ?経歴や学歴なども

彼が通った高校は「明治大学付属中野中学校」から

そのまま「高等学校」へ進学。

高校時代はラグビー部に所属していたようです。

 

成績は良かったのかもしれませんが、

大学は進学しなかったみたいですね。

 

その理由として彼は父の正蔵さんと同じように

落語家の道に進みたいということでした。

 

なんと6歳のころから「こぶた」を名乗って

三平一門会の高座に上がったそうですよ。

たった6歳で高座に上がったとか

ちょっと信じられないですね。

 

そして落語家を楽しさに気づき、

本格的に落語の世界を意識し始めたのは

中学3年生の時だったようです。

 

この時にたま平さんは

人を楽しませる、こんな面白い仕事はない。

中学卒業で入門しようと思った

とコメントしていました。

 

そして父でもあり落語の師匠となる

林家正蔵さんに弟子入りすることに。

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落語の世界はかなり厳しい世界で、

師匠が家族の誰かであっても

いったん師匠と弟子になれば、

家族との関係は一切なくなり、

あくまで師匠と弟子の関係で

厳しいけいこが毎日続く

とまで言われるようですね。

 

それと同時に

たとえ落語家になったとしても

必ずしもそれで飯が食えるわけでもない

として、たま平さんに諭したそうです。

 

林家たま平さんが父親の9代目林家正蔵に

「入門したい」と言った時に

父の正蔵さんから

入門するなら親子の縁を切る!

と告げられたそうです。

 

普通こんなこと言われたら

めちゃくちゃビビりますよね。

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でもたま平さんはあきらめずに

2013年に「見習い」として

父の林家正蔵に入門して

翌年の2014年には早くも前座を務めるようになり、

3年後の2017年11月に二ツ目に昇進しました。

 

これで林家たま平さんは

落語界としては初めてである

4代続く落語家さんとなったようです。

これはとてもおめでたいことですね。

林家たま平さんの母親は誰?

林家たま平さんの父親は林家正蔵さんですが、

では母親は誰なのかと気になりますね。

 

そこで林家正蔵さんの嫁は誰?

ということで、正蔵さんが結婚した時の記事をいろいろと

見て回ったんですが、

どうやら正蔵さんの奥さんは一般人だったようで

名前は何とかわかりましたが、

顔画像などは今のところ一切公表していないようでした。

 

たま平さんの母親の名前は「有希子」さんという方で

年齢は2018年現在で55歳です。

母親は完全な裏方で表には出ていないことがわかりましたね。

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マツコ・デラックスが驚いたって何?

林家たま平さんについてそ調べていたら、

「マツコ」というキーワードが出てきました。

 

このワードは何の関係があるのかと

気になったので、さらに調べてみたら

以下のことがわかりました。

 

3月29日放送の

マツコさんがテレ朝系の番組で出ている

「夜の巷を徘徊する」で放送された回のある中で

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鶯谷の中華料理店で地元の学生たちと飲食した場面に

とある二世タレントが登場したそうです。

その人が林家たま平さんだったのですが、

その時のたま平さんはまだ「前座」としての

身分だったようで、落語界では

一人前の落語家とみなされるまでは

テレビなどには一切出てはいけない

ルールとなっていたようです。

 

そこへまだ前座の立場のたま平さんが偶然に

その店にいたもんだから、マツコさんは

彼と話をしたかったそうですね。

 

でも加fれはまだテレビに出れる身分ではないので

丁重に断ったのだとか。

その理由をマツコさんに話したら

「そういう理由だったの?」

みたいな感じで

びっくりされたんだとか。

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落語の世界はいろんな

縛りやルールなどもあって

とても厳しいんですね。

まとめ

ということで、今回は林家正蔵さんの息子さんである

林家たま平さんについて書いてみました。

 

たま平さんは現在「二ツ目に昇進」して

晴れて一人前の落語家としてデビューされましたね。

 

ここ最近は落語界も落ち目になっているとか言われていますが

その一つの理由のとしては、落語家を目指す若い人材が

昔よりもかなり少なくなったともいわれています。

 

そのほかは落語界はとても厳しい世界なので

精神的にきつくなって辞めていっている

人もいるかもしれませんね。

 

でも林家たま平さんみたいに

とても可能性のある若い落語家さん達が

これからどんどん表に出て行ってくれると

落語界も活気を取り戻すかもしれません。

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