市役所の職員に

暴言を吐いて辞職に追い込まれた泉房穂市長。

会見では納得いっていない様子も伺えましたね。

 

エリート街道を歩み

市長になってからは市民のために活動してきた泉房穂市長。

そんな彼に何があったんでしょう?

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今回は、そんな泉房穂市長について

色々調べてみたいと思います。

職員の怠慢のせいで泉房穂市長が暴言を吐いてしまった

暴言を吐いた音声が流通してしまった泉房穂市長。

そんな彼の簡単なプロフィールをご紹介します。

名前:泉房穂(いずみふさほ)
年齢:55歳
生年月日:1963年8月19日
出身地:兵庫県明石市二見町

泉房穂市長のご実家は代々漁師の家系だそうです。

兵庫県の明石市二見町の生まれで

地元の明石市立二見小学校から、明石市立二見中学校

そして兵庫県立明石西高等学校(偏差値51~61)を在学。

高校時代は生徒会長を務めていました。

完全に地元に根付いてる兵庫県民ですね!

 

大学は、東京大学教育学部(偏差値約67.5)を卒業。

大学在学中は駒場寮の寮委員長を務めていました。

 

東大卒業後はNHKに入局。

NHKを退職後、石井紘基民主党衆議院議員の秘書を経て

司法試験に合格し、その後神戸市や明石井市で弁護士事務所を開設。

 

2003年に第43回衆議院総選挙に民主党公認で兵庫県第2区から出馬。

公明党に敗れましたが、比例近畿ブロックで復活し、初当選を果たします。

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2005年の第44回議員総選挙でも同じ地区から出馬するも、敗退。

後に、明石市内の弁護士事務所にて弁護士業務を再開。

2007年、社会福祉の資格を取得。

 

2011年4月、明石市長選に無所属で出馬。

民主党・自民党の推薦と知事の支援を受け、初当選を果たし

2011年5月、市長として就任。

2015年4月の明石市長選にて再選。

そっして今日まで兵庫県の市町として頑張っていました。

 

その泉房穂市長は

2019年4月の3選を目指していましたが、

不祥事にて辞任に追いやられてしまいます。

 

事の起こりは、明石駅や国道2号の拡幅工事に必要な立ち退きに関し

7年以上土地買収交渉が進んでいない怠慢にキレて

担当の明石職員に対して暴言を吐いた音声が出回り騒ぎになりました。

 

その暴言というのが

火つけて捕まってこい!

燃やしてしまえ。損害賠償を個人で負え!

などかなり酷いものでした。

 

温厚そうな感じで一見、そんなことを言う人には見えなかっただけに

実際にテレビでその音声を聴いた時は、

かなりの衝撃を覚えた人もたくさんいたそうです。

言われた方の明石職員の方は、もっと嫌な思いをしたでしょうね。

 

でもなぜ泉房穂市長がそんな暴言を吐いてしまったのか

そこにはこんな理由がありました。

職員に叱責した理由は市民の命を守るため

そもそも、その拡幅工事の場所は

死亡事故が多い区域

国から市が委託を受け立ち退き

などを行っていた場所でした。

 

泉房穂市長は「一番しんどい仕事からせえよ。市民の安全のためやないか」と

あくまでも市民第一を考えていたんです。

 

だからこそ「市民の安全のため言いたいのはそれや。

そのためにしんどい仕事するんや、役所は」とも言っています。

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一見暴言に聴こえますが、真相は市民の安全を思っての発言です。

さすがに、火をつけろなどは酷いと思いますが

それもこれも全て、市民の安全を守ろうとしたからではないでしょうか。

職員が今頃になって音声データを公開した真相は?

泉房穂市長の暴言音声は

一部を切り取られて流出されたと言われています。

 

その証拠に後日、その前後の音声が公開されました。

その公開された音声では

泉房穂市長が自らそこへ出向いて

土下座してもかまわないとまで言っています。

 

これを聴いただけでも、話は少し変わってきますよね。

そして、驚くべきなのは

この音声が2017年に録音された音声だということです。

なぜ今、この音声データが公開されたのでしょう(・・?

 

噂では2019年の4月に明石市では市長選があるのですが

それに泉房穂市長が立候補しても

失脚するように仕組んだという話があります。

もしそれが本当なら

誰かが意図的に流出させたということになりますよね。

にわかに陰謀説のようなものが浮上してきましたね。

音声データを公開した職員は誰?

暴言音声を公開されて

失脚してしまった泉房穂市長。

しかし、一体誰がこの音源を公開したのでしょう(・・?

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実際に暴言を受けた明石市職員は録音などしていないと否定。

むしろ、泉房穂市長を尊敬しているとコメントしていました。

ということは、盗聴・・・?

 

ちなみに泉房穂市長の秘書は同席していたそうですが

こちらは考えにくいです。

誰かが市長室に盗聴器をしかけ

それをうまい具合に編集したというのが一番有力とされる話です。

 

特に泉房穂市長が職員に言い放った

火つけてこい!

という部分をやたら強調するかのような

編集の仕方をしていたとも言われているそうです。

もしそうだとしたら、やり方がエグイですね。

 

同じ職場で働いている職員の誰かが

盗聴したと考えるのが妥当ではないでしょうか。

まとめ

今回は、暴言発言で市長の座を失脚してしまった

泉房穂元市長について調べてみました。

 

暴言の部分だけ聴くとだいぶ酷いですが

後から出てきた音声を聴くと、印象が違いますね。

誰が泉房穂市長を陥れたのでしょう。

そこが一番の謎であることは間違いないですね。

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