仮想通貨取引所のコインチェックで莫大な仮想通貨が何者かのハッカーにいとも簡単に盗まれてしまい、日本中で大騒ぎになっている最中ですが、これは一般の資金保有者だけでなく芸能人にも大きな衝撃が走りました。

 

藤崎マーケットのトキさんも仮想通貨の「NEM(ネム)」を被害にあったその当時に自信の資産を相当数「NEM(ネム)」に換金して持っていたらしく、今では彼の財布の中身はほとんどすっからかんで底をついているのだとか。

 

そのことに酷くショックを受けていて、これからどうして生活していったらいいか悩んでいるほどらしいです。

 

芸能界もそのことに関連してあちこちの芸能人のブログで炎上しているようで、当分の間は火の手が収まることはないかもしれません。

 

そんな中、ある日本人ホワイトハッカーJK17さんが「NEM(ネム)」を盗んだハッカーを特定し、捕えるべく立ち上がりました。

 

その話題は瞬く間に広がっていて、「その日本人ホワイトハッカーは誰なのか?」「年齢は?」「性別は?」「アカウント名が(JK17)ってことはまさか女子高生なの?」「その日本人ハッカーの技術力ってどれぐらい凄いの?」

 

などなどこれまで色々と詮索されたようです。

 

一体JK17さんって誰なのか、女性なのか実は男性なのか、もしかしたら本当に現役女子高生で大人顔負けのネットワーク技術を習得しているのか。

 

またなぜJK17さんは「NEM(ネム)」の資金流出の調査に乗り出してくれたのか、今回はこの辺について分かったことを、書いていきたいと思います。

凄腕ハッカーRin, MIZUNASHI(JK17)って誰?

これだけ話題なので、いざ調べてみるとすぐにJK17さんのアカウントが判明しました。

 

JK17さんのアカウント名は「Rin, MIZUNASHI(JK17)」でツイッターをやっています。そのツイッターアカウントが「Rin, MIZUNASHI(JK17)」ですね。

 

興味のある方はJK17さんのツイッターにお邪魔してみてください。現在も「NEM(ネム)」の資金流出の追跡を行っているのをリアルタイムで見る事が出来ますよ!

JK17ホワイトハッカーの正体が判明?

「Rin, MIZUNASHI(JK17)」というアカウント名を見て気になる方もいたでしょう。

 

これを平仮名にしてに読むと「りん、みなずき(JK17)」です。そして最後の「JK17」は略字でわかると思いますが、JKは女子高生で、数字は17歳ということになるかと思います。

 

で愛称は「みなずきりん」からみなりんと呼ばれているようです。

 

てことは、今犯人を追ってる凄腕の日本人ホワイトハッカーは「17歳の現役女子高生なの?」って思うのが普通ですよね。

 

でも、これは本当の正体を隠すための偽りの名前かもしれない、またただ単純に「みなずき りん」というキャラクターが好だったので、このキャラクター名をつけているのかもしれない、あるいはそれとはまったく違う別の意味でつけているのかも知れないとも考えられます。

 

でもハッカーに限らず、ネット上でつける名前「ハンドルネーム」は大抵は何かしらの意味づけを持ってつけています。

 

「Rin, MIZUNASHI(JK17)」さんも、それらのどれか思いますが、今回その正体がNEM財団のある人の発言によってどうやら判明下っぽいです。

 

その人は、NEM.io財団に所属している日本人理事の「朝山貴生」さんというい方で、テックビューロの会社の社長で仮想通貨取引所の「Zaif」を運営しています。

 

その人によると「Rin, MIZUNASHI(JK17)」さんの正体は17歳の現役女子高生ではなくて、実は40代後半の男性だということ。

 

そしてそのアカウント「JK17」の本当の意味とは、「自宅警備員17年間」ということらしい。

 

さらに朝山貴生さんは、「JK17」さんは凄腕ハッカーだけれども同時に引きこもりも意味するということも言っていました。

 

さすがに年齢までは言わなかったですが、これから察するにおそらく「JK17」さんは、40代男性のベテランハッカーだということが予想できるかと思います。

 

彼は監視を開始してから40時間以上も続けているらしいです。

 

しかし、たとえ正体が分かったとしても、この有志は被害にあった人はもちろんですが、私たち一般の人も本当の正体を隠して悪を成敗するこの姿って言うのはめちゃめちゃカッコいいですよね!

 

彼(彼女)には体に気をつけながらも本当に頑張ってほしいですよね!

JK17はなぜ「NEM(ネム)」の追跡に手を貸してくれたのか

JK17(みなりん)さんは「NEM(ネム)」の追跡に多大な手助けを貸してくれていて、NEM.io財団は非常に助かっているようです。

 

同時にJK17(みなりん)さんと手を組んで犯人の足取りをつかもうと、一緒に追跡しています。

 

ではなぜJK17(みなりん)さんはNEM.io財団にこれほどまでに手を貸してくれているのか。

 

その理由は、JK17(みなりん)さんは元々NEMのコミュニティに所属していて以前より親密に交流があったようです。

 

そこでの仕事というか、やっていたことはコミュニティ内の日本語版の対応をしていたり、一部NEMシステムの開発にも携わっていたようで、その縁があって、今回の一件のことでJK17(みなりん)さんが一肌脱ごうということになり、犯人の追跡に名乗りを上げることになったようです。

独自開発のツールで犯人の追跡を開始?

この事件があって「NEM(ネム)」の流出先を特定する追跡システムがNEM.io財団で急遽開発されて今実行されていますが、それよりも前にJK17(みなりん)さんは独自で追跡システムを作り、いち早く犯人の足取りを特定し始めています。

 

JK17(みなりん)さんはどうやって犯人を追跡しているのかというと、犯人から盗まれた仮想通貨の移動先にある犯人の財布(ウォレット)にあるしるし「モザイク」を付け、そこにJK17(みなりん)さん独自のコインを一方的に送りつけてマーキングをする。

 

という手法で追跡しているということのようです。

 

分かりやすく言うと、コンビニで現金を盗まれた犯人めがけてカラーボールなどを投げつけて必死の形相でで逃げている犯人を、他の誰が見ても一発で「全身色まみれの怪しいやつがいる!」と分かりやすくするようなもの。

 

といえばイメージしやすいですかね。

今はJK17(みなりん)さんに頼るほか無い

ともあれ、JK17(みなりん)さんは犯人の財布(ウォレット)のマーキングを行った後は、ひたすら24時間ひと時も寝ずに監視しているそうなので、身体のほうが心配です。

 

いつ何時犯人がそのマーキングされた財布から他の場所に資金を移動するかもわからないので、一時も目を離せないので寝ることも許されないというのは体力的に結構きついと思います。

 

常時監視は思った以上に長い期間掛かるかもしれないし、JK17(みなりん)さんに賛同してくれる他の協力者の方がJK17(みなりん)さんの睡眠サイクルの代わりを買って出てくれるだけでも、大変助かると思います。

 

私たちは何も出来ず、今はJK17(みなりん)さんに一方的に頼るほかありませんが、体調を崩さない程度で頑張っていただけたらと思います。

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