宮川泰介 逮捕 可能性

社会問題にまで発展した日大悪質タックル指示問題ですが、ここにきて新しい局面を迎えてこようとしています。

 

ケガを負わせた関学大の奥野耕世選手の父親が被害届を警察に届けたことに絡む問題です。

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奥野耕世選手は全治3週間のケガを負いましたが、これを受け取った警察は捜査を進めることになります。

 

これから本格的な取り調べが始まると思いますが、果たしてケガを負わせた宮川泰介選手は逮捕されるのでしょうか。

 

この辺りを調べてみたいと思います。

宮川泰介選手は現在取り調べ中?

日大選手から全治3週間のケガを負わされた奥野耕世選手の父親は警察に被害届を出されました。

 

その理由は故意にケガを負わせようとした事への怒りもあるんですが、一番はアメフト部の内田監督からの真意を聞きたいから被害届を出したという事ですね。

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奥野耕世選手の父親は、「内田監督からは謝罪はあったが、どうして宮川泰介選手がこんな行動を起こすまでに追い詰められていたのか、その真実を正直に答えて真相究明してほしかった」

 

もし内田監督が初めから誠意をもって謝罪し、正直にキチンと真相を話していれば、もしかしたら警察に被害届は出さなかったのかもしれません。

 

結局内田監督は何も真実を話してくれることがなかったが為に、宮川泰介選手に対して被害届を提出されました。

 

相手選手に故意にケガを負わせた事は完全にアウトですが、被害届を出された宮川泰介選手はたまったものじゃないですよね。

 

でもケガを負わせた元日大選手の宮川泰介さんは、この間の記者会見で自らの顔と名前をさらけ出して誠意をもって謝罪と、このようになってしまったことの経緯を包み隠さず話してくれました。

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それでも、捜査は進んでいるようで刑が確定されれば罰金刑が発生するかもしれません。

 

仮に賠償金が出たとしたら、彼の場合は全治3週間のケガを負わせたという事で、軽症の部類に入るそうです。

 

相手選手は何の落ち度もなく、計画性が極めて高い事、そして犯行の様子が危険極まりない事からの全治3週間のケガを負わせているので、おおよそ30~50万円程度の罰金刑を求める略式起訴になる可能性が高いという事が分かるそうです。

宮川泰介選手が逮捕される可能性は?

この間の記者会見では、宮川泰介選手はしっかりと謝罪し、このようにならざるを得なくなった背景を事細かに語ってくれました。

 

実行犯はもちろん宮川泰介選手なんですが、これを指示した本当の黒幕は彼のバックにいる内田監督と井上奨コーチです。

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裏で指示したこの2人はヤクザでいうところの幹部で、上からの命令は絶対逆らえない部下の宮川泰介選手はただの“鉄砲玉”という感じですよね。ホント、ヤクザ映画を見ているような感じですよ。

 

宮川泰介選手は真実を語ってくれたので、警察もこの辺の事情はしっかりと考慮してくれるでしょう。それにちゃんとした弁護士もいます。

 

なので宮川泰介選手は刑事罰に処せられることはなく、おそらく書類送検という形になってくるんじゃないかと思いますね。

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別のニュース記事からの引用ですが、その理由はここに書いていました。

  1. 警察は全治1か月以上を重傷と評価しており、全治3週間だと軽傷の事件に分類される。
  2. 凶器を使っているわけではなく、犯行状況そのものも試合のビデオ録画により明々白々である
  3. 記者会見という公の場で全国にその氏名と素顔をさらし、故意や動機、計画性、事件に至る心情、事件後の状況はおろか、前監督、コーチらの指示までをも赤裸々かつ全面的に自白し、深い反省の情を示している。
  4. 既に弁護士がついており、もし日大関係者らから水面下で口封じや口裏合わせの圧力を受けたとしても、これに屈しないばかりか、そうした圧力の存在すらも直ちに警察に通報すると期待される。
  5. これまでこの種の事件を起こしたことがない20歳の大学生である。
  6. 記者会見後、被害者側の関係者のみならず、社会もこの部員に強い同情を示しており、もし部員の逮捕という強権的な対応に出ると、今度は警察が批判にさらされる。

それに加えて、被害者の一人ともなっている宮川泰介選手は猛烈に反省しているので、相手選手との示談の交渉も成立する可能性や、前監督やコーチからの圧力に屈指ざるを得なかった背景などから鑑みて、不起訴にして貰う可能性だって十分にありえますね。

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もしかしたら相手側から「日大なんか辞めてこっち(関学大)へ来ないか?」ってお誘いすら来る可能性だってあるかもしれませんよね。

 

ただ一つ懸念されるのは、宮川泰介選手が今回起こした問題で「日大側はこの問題を良く思っておらず、日大のブランドや秩序を掻き乱したということで、退学や停学の処分を下してしまうのじゃなかろうか

 

と心配しているとコメントした方もいるようです。

 

日大が仮に退学や停学の処分を下したら、今度は日大の組織の在り方に疑問を持ったり、日大を信用できなくなった生徒らがストライキ一斉退学するなど、さらに大きな問題に発展する危険性も出てくるかもしれません。

内田監督や井上奨コーチが刑事処分される可能性は?

日大 記者会見 アベマTV

これに対して、スポーツマンとして絶対にしてはいけない指導をやった内田監督や井上奨コーチの方が十分に刑事事件として取り扱われる可能性が高いですよね。

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彼らが監督したアメフト部は以前からこうした行為を長年やっていた可能性がとても高く、選手が反則したような行為を見つけても、特に注意などすることもなく、そのまま見逃していたんだとか。

 

今回起こした事件でも、そのような事をしていたのが分かってましたよね。

 

井上奨コーチが“神”と崇める内田監督とグルになってこの問題を起こしているので、共犯と呼べるかと思います。

 

という事は、傷害の実行犯となってしまった宮川泰介選手を裏でそそのかしたこの2人は教唆犯となるか、または相手選手にケガを負わせる行為を指示したという事で、傷害罪の共犯となる可能性が非常に高いんじゃないかと考えられます。

 

あとは、裏で指示したこの二人を刑事罰にさせるために、他の部員などの証言を片っ端から集めてくることになりますね。

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ただ日大側も馬鹿じゃないので、水面下で部員の口封じ日大広報部など関係者への口裏合わせなども用意したりして根回ししてるなど容易に想像できます。

 

でも、そんなことをしても結局悪は滅びる運命にあるので、被害者側も弁護士などとも協力して、さらに対策を講じているのは見えていることと思います。

まとめ

今回の日大の一連の問題で、日大はここに通っている生徒らには一切目を向けず、いざ問題が起これれば、ひたすら自分の身を守る事ばかりに徹してしまう無責任で非道な組織だという事がはっきりを感じられましたね。

 

今も日大に通っている生徒さんたちはとてもかわいそうですね。

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日大は金だけ振り込んでくれれば、あとは適当に授業を教えたり、適当にスポーツをさせてれば日大のブランド志向に憧れた馬鹿な生徒が次々と自動的に入ってくるから、学園運営は楽だし金も自動的にたくさん入ってくるし左うちわで楽しくさせてもらってますよ~!

 

って感じですよね。

 

今回の記者会見では、日大広報部の司会者がまるで「お前は芸人かよ!」と言いたくなるような横やりからの見事なツッコミを披露してくれましたが、これで日大のブランドはたかが知れたし、地に落ちたのが感じられましたね。

 

来年以降に入学する生徒も今回の問題が明るみになったので、恐らくガクンと減るはずです。

 

もう「日大なんて閉高してもいいんじゃない?」という人までたくさん出てきています。

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現在通っている生徒も沢山見切りをつけた生徒さんもいるはずですよね。

 

今回の問題では、宮川泰介選手が逮捕される可能性はないと思いますが、逆に内田監督と井上奨コーチは傷害罪の共犯として刑事罰にされると読んでいます。

 

日大もこれからどうなっていくのか、この先見て行くと面白いと思いますよ!

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