数学の超難問「ABC予想」を証明したことで望月教授が話題になっています。

 

数学の超難問というと、フェルマーの最終定理が思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか。

 

その「ABC予想」を証明した望月教授は実はビットコインの開発者という噂があるようです。

 

今回はそんな噂のある望月教授について深く掘り下げていきたいと思います。

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天才過ぎる望月新一はいったい何者?

ここでは望月新一教授の経歴を説明していきます。

 

彼は16歳のときにプリンストン大学に入学し、3年で数学科を卒業。

 

そのままプリンストン大学の大学院の数学科の博士課程に入り、1992年に博士号を取得。

 

その後、京都大学数理解析研究所で助手として勤務。

 

2002年から京都大学数理解析研究所の教授に就任し、「数論幾何の研究」を専門にしている。

 

彼のこれまでの経歴を見ても分かるように、アメリカで飛び級をしている方です。

 

天才とはまさに望月教授のような方のためにあるような言葉なのではないでしょうか。

誰も成し得なかったABC予想を証明!

ABC予想問題とは、1985年にD・マッサーとJ・オステルレにより提示された整数論の未解決の問題だったものです。

 

約20年未解決だった問題を解決したわけですが、望月教授の証明が独創的すぎてその当時の数学者達が理解できなかったそうです。

 

数学者でさえ理解できなかったというのは、異次元すぎるのではないでしょうか?

 

メディアでも今世紀の数学史上最大級の業績として大絶賛で、これは数学のノーベル賞と言われる「フィールズ賞」が与えられた過去の業績に匹敵すると言われています。

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彼はビットコインの開発者?真相は?

実は望月教授がビットコインの開発者という噂があります。

 

ビットコインの開発者である「サトシ・ナカモト」の正体が望月教授というのは言われてみると、これまでの経歴から見てみても納得できるところもあると思います。しかし、望月教授はビットコインの開発者ではないとブログで全否定しています。

 

サトシ・ナカモトという人物がビットコインまたは仮想通貨に使われているブロックチェーンの技術の考案者であることはわかっていますが、実際のところどこの国の人物であるか、性別といった事に関する情報は今のところ何もわかっていません。

 

2013年に情報技術のパイオニアであるテッド・ネルソン教授によると、望月教授がビットコインの開発者であると述べており、「このようなことができるのは望月にしかできない」とYouTubeで語っていました。

 

また、サトシ・ナカモトの正体を明かさず名誉に対して欲がない、というところも望月教授と共通していると指摘もしています。

 

しかしいまだに決定的な証拠がなく、正体を特定できていないのが現状のようです。

まとめ

今回はビットコインの開発者と噂されている望月新一教授について書いてみましたが、望月教授のすごさを理解することができたでしょうか。

 

日本人で天才というと、実業家の堀江貴文さんや将棋で永世7冠を手にした羽生善治さんや中学生で最年少プロとなった藤井聡太四段のイメージがあるとおもいます。

 

今回は数学の分野で日本人の天才を紹介してきましたが、ビットコインの開発者がいったい誰なのかは興味深いですね。

 

ビットコインの開発者の正体がもし明らかになった場合は、世界中から注目が集まることはまちがいないでしょう。

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