この爆薬はテロでも使われるほど殺傷能力が高いことで欧米では「魔王の母」とも言われているようです。またこのような爆薬は製法さえ知っていれば誰でも簡単に作れることで、非常に危惧される爆薬として有名なようです。

 

実際に2015年11月にパリで同時テロがありましたが、このとき使用された爆薬がTATPだったというのはとても有名な話です。

 

しかし危険極まりない高性能爆薬のTATPは製法さえ知っていれば誰でも作れるとは言いますが、それでも一般人が自分で作れるほど簡単なものじゃないはずです。

スポンサードリンク

彼はどうのようにして爆薬の設計書を手に入れて材料もどうやって調達したのかとても不思議です。今回はこの辺を調べてみました。

大学1年生がTATP(高性能爆薬)製造で逮捕!

名古屋市の大学1年の少年が高性能爆薬の「過酸化アセトン(TATP)」を製造したとして逮捕されました。

 

彼が逮捕される原因となったのは、自宅近くの公園で爆発騒ぎがあり、不審に思った近所の人からの通報によって警察が捜査していたそうです。

 

その捜査によって少年の関与が疑われて20日に家宅捜査を行った結果、自宅の部屋の中に数種類の爆薬が見つかって逮捕となったようですね。

 

その爆薬の危険性はテロにも使われるほどの高い殺傷能力を持っている爆薬だったそうで、どうやって彼はそのような爆薬を製造することができたのか注目が集まっているようです。

少年の名前や顔画像は?

現在大学1年生となっている彼の名前や顔画像などは未成年という事もあってか、伏せられているようです。送検されている時も

 

でも、非常に高い殺傷能力のある高性能爆薬を製造して実際に使ってみたという事で、いったい彼はどんな人物なのか気になる人がたくさんいるようです。

スポンサードリンク

 


私も彼の事が気になったので、名前や顔画像がないか調べてみましたがネット上でもまだ特定はされていないようでした。

 

現在わかっているのは、名古屋市の緑区在住の大学1年生で年齢は19歳という事だけですね。

公園での実験動画がある?

名古屋市 大学生 TATP製造 公園動画

彼が自分で製造し、手に入れた高性能爆薬「過酸化アセトン(TATP)」は実際どれほどの威力があるのか自宅近くの公園で試してみたそうですが、その時に彼は動画を撮影していたという事が言われているようです。

 

その他にも、爆薬を作っている時の動画なども撮影していたそうですが、これらについては警察がすべて押収したそうです。

 

その彼が自分で撮影したとされる動画はどこかにアップされていないか探してみましたが、これも押収された中に入っているのかネット上にはアップされてないようですね。

スポンサードリンク

 


高性能爆薬(TATP)を作った目的は何?

彼がTATPを製造した目的は何なのか、ここが一番気になるところです。

 

現在までの情報にあるのは、彼は高校生の時から爆薬を作っていたとされていて、その頃から彼は自分で爆弾を製造するのがもしかしたら趣味だった可能性がありますね。

 

そして爆薬を作る設計書はネットから入手していたらしく、ネット上では彼の他に爆薬を作っていた他の人物から頻繁に情報交換したり、設計書を仲間から入手していたんだとか。

 

これが本当なら、かなり恐ろしいことで今回逮捕された大学生の他にも高性能爆薬のTATPの製造方法を知っていて実際に手に入れている人物が他にもいるという事になってしまいますよね。

スポンサードリンク

 


これについては今のところ何も情報はないのですが、警察の方は大学生がTATPの他にもさらに殺傷能力の高い爆薬の「四硝酸エリスリトール(ETN)」を自分で製造して、そのまま自宅で所持していたとか、お手製の手りゅう弾も持っていたようです。

 

このように余罪も含めてさらに周辺の事も含めて追及されることになると思うので、彼と爆弾製造で情報交換などして関わったネット上の他の人物も高い確率で捜査の対象となるかもしれませんね。

 

というかこれらの人物も含めて徹底的に捜査をしてもらわないと、我々一般人は常に不安の中で生活をしないといけなくなるので、たまったもんじゃないです。

スポンサードリンク

こんな記事も読まれています