今日の7月1日の日曜日の午前5時ごろに岡山市北区青江にある国道で、中学2年生の5人が乗った車が国道の中央分離帯に激しく衝突して車は大破。

 

この車に乗っていた中学2年生の5人のうち1人が亡くなり、ほかの4人は重傷を負う大ケガをして病院に緊急搬送されています。

 

そこで、この事故を起こした車を運転していた人はだれか、車の所有者や親の監督責任問題はどうなるのか。

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そして事故を起こした男女5人の顔画像などはあるのか。通っていた中学校はどこなのかを調べてみました。

事故現場は岡山市のどこ?

事故を起こした時間帯はもっとも持つ交通量が少なくなる朝方午前5時に起こりました。

 

国道の中央分離帯のポールに車が激しく突っ込んだことでクの字に折れ曲がるような形で大破しています。

 

その事故現場はどこなのか特定されました。

 

国道30号線の付近で近くに紳士服専門店の「洋服の青山」が見えています。

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地元の方はすぐわかる場所ですね。

https://twitter.com/ichiroaisawa/status/1013273035942518784

この画像を見ると中央分離帯のポールが大きく折れ曲がっていますね。

 

相当なスピードで突っ込んだという事がわまりますね。

運転していた中学生は誰?

そもそも未成年である中学生が車を運転していたという事自体が信じられないんですが、いったい車を運転していた中学生は誰なんでしょうか?

 

ニュースによる事故原因の報道では1人が亡くなり、ほかの4人は足の骨などを折る重傷という事なんですが、亡くなられた女子生徒の安部心春さんは車外に放り出されて頭などを強く打って死亡したという事でした。

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安部心春さんが何区なられた原因というのが車外に投げ出されたことによるもので彼女はシートベルトを着けていなかったそうです。

 

ほかの4人はシートベルトを着けていたかどうかは分からないようですが、もしつけていたとしたら、1人だけつけていなかった安部心春さんがもしかしたら、車を運転していたのではないかと推測されるかと思います。

事故の原因は?

事故現場は見通しがいい国道の中央分離帯がある車両感知器のポールに衝突して大破したという事でした。

 

そして事故を起こした時間帯が一番交通量が少ない朝方の午前5時ごろです。

 

このことから事故の原因はおそらくスピードの出しすぎによるハンドル操作の誤りで中央分離帯に突っ込んだんのではないかと思いますね。

通ってた中学校はどこ?

事故を起こした中学生が通っていた中学校はどこか調べてみましたが、詳しいことはまだ公表されていません。

 

一部のニュースでは岡山市と倉敷市の公立中学校に通う中学2年生で男子生徒の1人は安部心春さんと同じ中学校に通っていたようです。

両親の責任問題は?

この悲惨な事故を起こしてしまったことで、中学生4人とその親は取り返しのつかない社会的な責任を負うことになるでしょう。

 

そもそもが未成年である中学生がなぜ車を運転することができたのか、不思議でしょうがないです。

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これは中学生の責任もありますが、中学生に車を運転させた親に最も重い監督責任があるんじゃないかと思います。

 

事故を起こした車のローンや公共物を破壊した損害賠償金、そして各中学生の治療費など。

 

そして運転者の家族が負う各中学生への賠償問題。あとは社会的責任諸々など、これは相当重い処置になるんではないかと思います。

 

中学生が車を運転できていたという事は普通はあり得ない事なので、おそらく親が日常的に中学生に車の運転をさせていたんじゃないかと思います。

 

でなければ普通はこんなことは出来るはずがないので。

 

また中学生がいつでも運転できるように車のキーを使える場所に置いていたかもしれませんね。

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