5月1日から新元号に代わることで

「平成最後の年」と色々と賑わっていますね♪

 

ちなみに一番長く続いたのは昭和で64年と最長。

2番目は明治で45年。

そのあと平成かと思ったんですが

3番目は室町時代の応永で35年だそうです。

4番目が平成の31年で確定みたいですね。

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今回は新元号にまつわる

色々について調べてみたいと思います。

改元される5月1日は休日か祝日に!

いよいよ今年の4月30日で平成が終わってしまいますね。

新しい元号の発表は4月1日になるようです。

発表の仕方は「平成」が発表された時のような感じでしょうか。

 

ここで気になるのは改元される5月1日についてですよね。

4月27日が土曜日だということもあり

そこから4月28日が日曜日

4月29日が昭和の日で祝日。

5月1日

新しい天皇陛下が即位されるということで祝日になるそうです。

 

そのおかげで4月30日は

休日と休日の間ということもあり祝日になり

最大10連休という大型連休になる予定だとか。

5月2日が祝日で
5月3日が憲法記念日
5月4日がみどりの日
5月5日がこどもの日
5月6日が振替休日。

実際、年末に買ったカレンダーにはまだ表記されていませんし

そこまで休めるかは職種によりけりなんでしょうけどね。

一番予想されてる元号はどれ?

平成が終わることによって

新しい元号(年号ともいう)が何か

皆さん気になるところですよね。

基本的に

「明治・大正・昭和・平成」がアルファベットで表記される際に

「M・T・S・H」と略されることがあります。

新しい元号は、これ以外のアルファベットがくるでしょう。

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現段階ではまだ何も公表されていません。

しかし、ネットなどで見る限りでは

「安」の字を使うのではないかという話が多いですね。

安心や安全、安らかといった

平和的なイメージがあるからだという希望もあるんでしょうね。

 

国民の意見が反映されるかはわかりませんが

新しい元号に「安」がつくのか、発表が待ち遠しいですね♪

新年号(元号)はどうやって決めてる?

新しい元号というのは

一体どうやって決めているんでしょう(・・?

 

調べてみると元号法というものがあるらしく

昭和54年に成立した法律で

それにのっとり決めることが定められているんだとか。

基本として

  • 国民の理想としてふさわしいような意味を持つものであること
  • 書きやすいこと
  • 読みやすいこと
  • 漢字2文字であること
  • これまで元号またはおくり名として使われていないもの
  • 俗用されていないものであること

以上を鑑みて決めるようです。

年号法なんてものがあることを、今回初めて知りました!

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新元号を決める人や発表する人は誰?

前述で新元号の決め方はわかりましたが

決める人は一体誰なんでしょう(・・?

 

こちらも調べてみたところ

総理大臣に選ばれた有識者たちが候補を提出し

それらを官房長官が検討、整理し結果を総理大臣に報告します。

その後、総理府総長官や各内閣機関で精査され

全閣僚会議で協議し、閣議において改元の政令の決定を行います。

 

やはり、元号ともなると

複雑に協議や選定がなされるんですね。

選ばれた有識者の方たちのプレッシャーは

計り知れないものがありますね(>_<)

既存の免許証の更新手続きは必要?それまでの表記はどうなる?

5月1日から新元号になるということは

ある意味、中途半端な時期に元号が変わるということですよね?

カレンダーなどもそうですが

免許証の更新についてはどうなっているんでしょう(・・?

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こちらは2019年3月以降の更新から

元号表記ではなく西暦表記になることが決まったそうです。

もちろん、平成32年まで有効や33年まで有効など

来るはずのない年数でも、更新手続きは必要ありません。

こちらは昭和から平成へ移行した時の法則で成り立つそうです。

平成32年は新年号2年

平成33年は新元号3年

と、数え方は平成から30年引けば

自ずと新元号は何年なのかわかるようになっています。

まとめ

今回は、新しい元号にまつわる

色々について調べてみました。

 

総理に選ばれる有識者って

一体どういう基準で選ばれるんでしょう。

選ばれた人は元号に携われるなんて光栄なことでしょうね。

 

個人的には免許の更新が今年の年末にあるので

新しい元号になって免許証がどうなるか

その時わかることになりますねw

 

平成最後の年。

無事に天皇陛下が退位できることを願いましょう。

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