美術家の横尾忠則さんが9月28日~来年の3月24日の間で兵庫県西脇市の岡之山美術館で個展「横尾忠則・西脇幻想展」を開催する予定だったんですが、18日に急きょ個展の開催を延期すると発表されました。

 

彼の個展を楽しみに待っていた人は残念だと思いますが、横尾忠則さんが言うには「創作意欲が消えうせた」らしいです。

 

その理由は後でわかるんですが、一応完全なる中止ではなくて、延期なんだそうで楽しみにしていた人はまあ一安心なのかなと思います。

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ということで、個展の再開時期や延期した理由を調べてみました。

横尾忠則・西脇幻想展が延期に

この時期までに結構準備が進んでいたと思われますが、ここにきていきなり個展の延期を申し出たということらしいです。

 

というより、彼本人は中止したことについて怒っているらしく、正確に言うと「やる気がなくなった」ことから個展の開催を中止せざるを得なくなった。

 

ということのようですね。その理由はというと、彼が個展に飾るための作品を新しく創作する準備をしていたのですが、その制作日に担当の美術館職員が遅刻をしてしまったそうです。

 

そのため約30分間もの間手つかずで待たされていた横尾さんがとうとう機嫌を損ねてしまい「創作意欲が失われた」とご立腹されたようなんです。

 

そのため肝心のメイン作品の制作が進ませることができなくなったため、結局開催できないと判断したようです。

 

まあ長年職場に勤めていたら一度や二度の遅刻はあるかと思いますが、運悪くこの美術館の職員は一番大事な時に遅刻をするという失態を犯したせいで、個展の取りやめになっちゃったんですね。

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遅刻した職員は大変な責任を感じていることと思いますが、起こってしまった事は仕方ないですね。ただ完全な中止ではなく、延期だということなんで、気持ちの面では少しは救われたんじゃないかと思いますが^^

特別展の再開時期はいつ?

とりあえず直近では個展の再開はないようですね。

 

たぶん岡之山美術館で披露される「横尾忠則・西脇幻想展」の中で制作されるメイン作品の制作に関して「創作意欲が失われた」と仰っていたので、もしかしたらほとぼりが冷めて制作に乗り出し、そしてこの作品が完成したころに、次の個展の開催時期が発表されるんじゃないかと思います。

 

このメイン作品がどれだけの大きさだとか、横尾忠則さんが今回のトラブルによって起こった気持ちの乱れが収まって、また創作意欲が出だす時期もあると思いますが、そうそう待たされることはないんじゃないかと思います。

 

現時点では次の個展の再開時期は発表されていませんが、予想としてはまた年度内の11月~12月頃から来年にかけて開催されるんじゃないかとみています。

横尾忠則の作品はどんなの?

横尾忠則さんって聞いたことない人はこの方が出してる作品を見たことは全くないと思います。実は私もその一人でしたw

 

この人の作品を見てみたら、なんだか懐かしいような全般的に昭和レトロな作品を制作しているみたいですね。

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その中には一部ちょっぴりエロティックなものやグロテスクなものもあるようですが、全体的に30~40代、もしくは50歳代はこの作品を見ると、どこかしか懐かしく思うんじゃないでしょうか。

 

ということで、横尾忠則さんが創作した作品の一部を紹介します。

どの作品も非常に個性的で見ごたえがありますね!

 

 

こちらは別の展示会の様子。

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